加藤ヒロ 公式サイト

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2018.07.24

取り留めのない天気の話。。

毎日ニュースでもブログでも猛暑の話題ばっかり。。

僕はといえば、あまりの暑さに、、、土用の丑の日に鰻を食べるのを忘れてるし。。

でも、今年はもう一度土用の丑の日があるから、その日に必ずリベンジするつもりでございます。


さて、昨日と今日の夕方、一通りの仕事を終えてから僕の籠り場に到着。

ガチャリとドアノブを開けて部屋に入るなり、、すごい、、まるで温室状態だ。。

室温計は37度を示しているし。。

籠り場のギタースタンドに置いてるアコギの木のボディーも、触ってみると熱を持っているし。。。大丈夫かな。

部屋に入るなり、クーラー全開。。10分ほど待って少しはマシになるけど、、その10分が辛い。。

でも、相変わらず除湿機のタンクには水が溜まっていない。。

それだけ空気が乾燥しているということか。

これで湿度が高いと、一体どうなることやら。。


そういえば、僕がニューヨークに住んでいた頃も、、夏は暑かったなあ。。

とてつもなく湿度が高い日が毎年必ず何日かあって、、日中の日差しに十分に熱しられた高層ビルが立ち並ぶマンハッタンが湿った空気に包まれると、、そんな日にスーツで通りを歩こうものなら、、、まるでサウナ状態。。

それでも、ニューヨークに住んでいる人はみな、夏の時期に日本には行きたくないと口を揃えて言っていた。。

そんなニューヨークの蒸し暑い夏に慣れていると、出張で西海岸を訪れた時、とりわけロスアンジェルスあたりは、それほど暑さを感じなかったのが不思議だ。

気温はニューヨークよりも高いのに。

何故なら、湿度が圧倒的に低いから。

本当にカラッカラの感じなので、例えば、日中にゴルフをやっていてもそれほど汗をかかなかったりする。

これがニューヨークとなれば、汗だくだくだ。。

いや、、出張でゴルフって、、週末ですよ、週末。


元々、西海岸は砂漠のような気候なので、サンフランシスコあたりは真夏の昼間には半袖半パンで街を歩けても、夕方になって少し日が翳ってくるだけで気温は一気に下がる。

それこそ、長袖のコートが欲しくなるくらいの気温差。。冗談抜きに。

こういう気候は日本にはないね。。


ところで、アメリカに行って天気に関して日本の常識が通用しないと感じたことが何度かあった。

例えば、夜空からみた翌日の天気予報。

よく晴れた日の夜、ビル街が立ち並ぶマンハッタンの空を見上げると、ビルの尖ったてっぺんが重なり合おうとする空間のその先に綺麗な星空が広がる。

でも、そんな夜空一面に星空広がる日の翌日、朝から土砂降りの雨だったりする。

冬ならいきなり朝起きたら雪景色だったり。

なかなか日本ではそんなことは経験ない。。


うちの会社のインドに駐在しているメンバーが近々帰国するらしいが、、帰国予定を告げるメールには「快適なインドから暑い日本の気候についていけるか、、心配です。」というコメントが。

いや、、どうみてもインドの方が暑いでしょ!

しかも、、インドはムンバイあたりは雨が降ると道路が浸水するから交通が麻痺のが日常だとか。。大変だな。

それにしても、東南アジアとかインドに駐在するメンバーは、夏に一時帰国した時に顔を合わせると完全に外見が現地化してしまっている。

毎回驚かされるし、、今回も期待通りに驚かせてもらうとしよう。
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