加藤ヒロ 公式サイト

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2018.12.08

「In_the_Breeze」東京公演_終了しました!

加藤ヒロ「In the Breeze」リリースライブ@TOKYO FMホール、ありがとうございました!

お越しいただきました皆さま、お花をお送り頂いた皆さま、沢山の応援メッセージ、本当にありがとうございました。

人生初めてのホールライブということで、いつもにも増して緊張からかエンジンの掛かりに時間を要した感はありますが、会場のお客さんとバンドの仲間、そしてステージに上がってくれたゲストの方々のお力もあって、何とか無事に終えることができました。

タイミングが合わず直接ご挨拶できなかった方も沢山いらっしゃったかと思いますが、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。


また、新たな課題も沢山見つかって、やらなければならないことは山積みではありますが、これからも皆さまの力になれるような、そんな音楽をお届けできるように頑張る所存です。

今後とも宜しくお願いいたします!

なお、このライブの模様は、TOKYO FM / FM熊本 / 広島FMにて放送中の「ヒロとハルキの大人のワンダーランド」にて今年最後の放送回(東京・熊本12月25日(火)25時〜、広島12月29日(土)27時半〜)でお届けする予定です。

ぜひ、お楽しみに。

次回は年明け1月18日(金)広島公演です。クリスタルプラザ19階のLIve Jukeにてお会いしましょう!

ありがとうございました!


2018.11.27

リリースライブ in VOXX(大阪)!!

日曜日、ライブ当日は現地に13時半前後に集合。

数分遅れで到着すると、もうみんな到着していて、ライブハウスのスタッフさんも手伝ってくれて、僕の車から機材を下ろしては運び下ろしては運びを繰り返す。

一人でギターを弾き語ることに慣れている僕にとっては、それだけで一大事。。

今回はそこまでしていないけど、フルバンドでアンプとかドラムセット持ち込みだと、この何倍も機材があるわけで、、そう考えるだけでゾッとするな。。

現場では、Brian the Sunのギタリストの真司君がスタッフとしてセッティングから何から全部仕切ってくれているし。。。とても心強い。

何しろあまりフルバンドでの経験のない僕にとっては、すべてが勉強。

リハーサルで自分に返ってくるモニターの音も、なんかいつもと違う感じ。。

リハ中に色々と試してみて、やっと歌いやすくなってきたけど。。ちょっと調子に乗って声、出しすぎたかな。。。

リハが終わって本番前は控え室で、集中して精神統一。。

とかではなくて、みんなワイガヤ系で時間を過ごす。

おかげで全然緊張しないので助かった。。

一人だとこういう訳にはいかない。

本番は最初の2曲は声の調子が出るまでちょっと手間取った感があるけど、歌っていると徐々に声をで始めたので、心の中でホッとしながらも、手探り状態が何曲が続く。

やっと5〜6曲目くらいからいつもの調子に近い感じに。

ベースのまさや君をいじりながらのMCを交えてセットリストをこなしていくと、、気がづけばあっという間に最後の1曲。。

それでも、1時間半くらい歌ってたんだ。。

アンコールも頂いて、無事にライブ終了!

終わってからはお客さんと一緒に写真撮ったり、、とても楽しい時間でした。

写真はアンコールで「In the Breeze」Tシャツに着替えてのKOSENさんと二人でやる「風に寄り添い歌うブルースの唄」を歌っているところ。

お越しいただいた皆さま、ライブハウスの皆さま、スタッフの皆さま、ありがとうございました!



ライブの後は焼き鳥屋さんに打ち上げへ。

最後は2週間ぶりのお酒が回って気を失いそうになったところでお開き!

大変お疲れ様でした!

次はいよいよTOKYO FMホールでの東京公演。

大阪での気づいたこと、反省点も踏まえて、お客さんに楽しんでいただけるように頑張ります!

2018.09.21

雨の中。。クロコダイル。

連日の雨。。

昨日の原宿クロコダイルでのライブも雨。

お昼過ぎ、機材搬入でてんやわんやの状態に、ますます強まる雨足。

主催者である僕のボーカルの師匠が、「自分雨女だ!」と舞台で公言していた。

そういえば、師匠のユニットが、当時の赤坂BRITZでライブをやった時も、稀に見る豪雨が都内を襲い、なんと麻布や赤坂で土砂災害の危険性ありということで避難勧告が出たくらい。。

同じ雨女でも、豪雨度合いが半端ない。。

恐るべし、、師匠。。


僕はといえば、夕方に仕事の会議の予定が入ったので、リハの開始時間を早めてもらって、そそくさとスーツ姿でリハを済ませて会議へ向かう。

道路は雨のせいもあって、超渋滞。。

なんとか会議には間に合って、それでも本番に間に合うように会議は申し訳ないが途中で抜けさせていただいた。。

長くライブやってるけど、、こういうパターンは初めての経験だ。。

しかし、帰りの雨足は強いまま、そしてまたまた大渋滞。。

それでも、一応余裕持って行動したので、本番には問題なく間に合う。


原宿クロコダイルは1年半ぶりくらい。

なんでかわからないけど、ここのPAシステムと僕のアコギの相性が悪いんだな。。

何度やっても、ギターの音がダメで。。

それが分かっていたので、今回は自前のアンプを持参。。

それが正解。

まだ喉が完全に治りきってないけど、返しの音響は気持ちよく、思ったよりも歌えた感じ。。

雨の中、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


セットリスト。

1. Wonderland
2. Fly into the Summer
3. ポプラと見上げた空
4. いつか笑えるよ
5. 白い月
2018.08.10

ライブのタブーとグラフィティ

ライブを何回も経験していると、本番で出来るだけいいパフォーマンスが出来るように、やってはいけないタブーのようなものが分かってくる。

もちろん、人によって違いはあるだろうし、ジンクスのようなものとして拘っている人も多いとは思うけど。

僕の場合、そのタブーの一つが、、、本番前に寝ること。。

リハーサル前ならまだしも、リハが終わった後、開演までに1時間半以上もある場合もあって、そんな時は時間潰しと疲れた身体と頭をリセットするために、ふらりと近場のマッサージ屋に入ることがあった。

熟睡するわけでもなく、中途半端に頭がボーとしてきて、、本番では全然歌詞が出てこなかったり、考えられないようなミスをしたりと、、その度に痛い目にあったっけ。

だから、リハが終わったら、眠くても絶対に寝ないこと、、と決めていた。



さて、昨日のグラフィティ。

リハ終わりが17時半。。

開演が19時。。

そして、僕の出番が21時20分。。

これは、まさにマッサージ屋に行けと言われているような時間割り。。

でも、そこは我慢。。

軽食をとってから、開演前に会場に戻る。

ところが、、一人目のステージで、、あろうことか、、知らない間に、、寝てた。。。。

いや、決してステージが退屈だったわけではなくて、、、、ギターのストロークがちょうどいい1/fゆらぎを醸し出していたんだろうと。。


さて、本番。。

会場で見ている人には分からないかもしれないけど、、なんか自分の中ではうまくリズムに乗れない。。

ストロークもやけに走りがち。。

力みもあるし。。

あれ??なんでだろう??

と、思ってたら、、後で気づく。。

そうか、、ほんの5分でも寝ちゃったからか。。

5分でも熟睡したから大丈夫、と思っていたけど、、そうではないみたい。

そういえば、歌の師匠から以前に聞いたことがある。。

本番前に寝たら絶対にダメ。

もし、寝たら20分くらい走りに行け、と。

そうか、走りにいかないとだめだったか。。

僕の場合、20分も走ったら本番でステージに立っていられないと思うけどね。。


まあ、、リズムに乗れなかった原因は他にもあって、、例えばセットリストとか、、多分それだけじゃないかもしれないけど、、やぱりタブーはタブーとして再確認した夜なのでした。。

他にもタブー、、うん、3つはあるな。。

それはまた、、タブー破った時にでも。。


昨日のセットリスト。

1. 君がいて僕がいた夏
2. Fly into the Summer
3. ミチシルベ
4. いつか笑えるよ
5. 白い月
2018.07.31

下北沢ロフトは攻めの姿勢で。

朝からの四半期に一度の朝会でメンバーにハッパをかける。

僕たちはプロである以上、努力を惜しんではならない。

現状維持で良いと思った瞬間に、あっという間に置いていかれる世界だから。

努力を怠ると、、現場もろくにできない社長しかできない、、僕みたいになるぞ。。と。

そう、若いんだから、、もっと攻めなきゃ。


朝会が終わり、社内会議を二つ終えて急いで昼食。

ああ、シニアのメンバー達と一緒にお好み焼きと焼きそば。。

コナモノ、、久しぶりに食した。

最近太り気味なのに、、こりゃ、まずいな。

ランチメニューまで攻めてどうする。


昼食後にもう一つの社内会議を終えて急いで篭り場へ。

1時間だけ個人リハして、今日のライブ会場の下北沢ロフトへ。。

下北沢ロフトでのリハを終えて、早めの夕食。。

大人しく温かいお蕎麦をいただく。

ここは、攻めない。

コナモノで負担かけてしまった胃に優しくね。


最近の僕は、結構開き直ってきた感がある。

かっこつけようが、何しようが、間違えようが、失敗しようが、、自分は自分だし、、

自分が一生懸命やっていれば、失敗したところで大怪我にはならないくらいのことをやってきたし、、

といった根拠の薄い自信に背中を押されて、今日のセットリストも攻めの姿勢が表れてる構成だ。

ハイ、、、本番で歌詞、、相当
数飛びました。。。

まあ、こうして失敗を繰り返してでも歌えるようになっていけると思えば、、明日につながる失敗かと。。


ライブ終わりの帰り際。

長沢店長が、いつものように今日のライブ音源を収録したCDを手渡してくれる。

で、一言。。「あ、これ結構歌詞が飛んでるけどね。」

やっぱ、、バレてたか。。


お越しいただきました皆様、遅い時間までありがとうございました!

また、次回も宜しくお願いいたします!


今日のセットリスト。

1. Fly into the Summer
2. ミドリムシの歌〜夕暮れ、夏の風〜
3. ポプラと見上げた空
4. ワンダーランド
5. いつか笑えるよ
6. 憂鬱な焦燥と、サヨナラと。
2018.07.06

7月5日 ひまわり広場で手をつなごう

昨日のひまわり広場で手をつなごうでのブッキングライブ。

ブッキングライブは1月以来かと勝手に思っていたけど、ブログを見返してみると4月に下北沢ロフトでブッキングに出てた。。

それでも久しぶりのブッキングライブは、30分間という短い時間でどうステージを作るか、ということの難しさを改めて痛感することとなった。

野球のスターティングメンバーやサッカーのフォーメーションはゲームをどう進めていくか、という意味でとても重要な意味を持つことはご存知の通り。

もっと言えば、監督目線で見た場合には、組んだオーダーやフォーメーションの中で、それぞれのプレーヤーがどう機能するかでゲームの進行は大きく影響を受ける。

ライブの場合も、曲順にはいつも頭を悩ませるけど、所詮は歌うのは僕であり、どんな曲でも僕がちゃんと歌えさえすればステージはうまく行くものと思っていた。。

けど、、どうやら違うのではないかと最近思い始めている。

もちろん、歌うのは僕自身なんだけど、曲自身に野球やサッカーのプレーヤーと同じように、その曲にしか果たせない役割があって、それは僕がちゃんと歌えることが前提条件だし、その出来が野球やサッカーでいう「プレーヤーが機能するか」に関わるということ。

整理すると、①オーダーをどう組むか、②組んだオーダーがどう機能するか。。

それをライブに置き換えると、①曲順をどうするか、②その曲をどう歌うか、という話。

悩ましいのは、ブッキングライブの場合は通常は5曲。

いつも歌い慣れている僕の中での代表曲的な曲ばかり歌っても、毎回ライブに来てくれる方にとってみれば、たまには違う曲も聴きたい、という気持ちになるのではないか、と思ってしまう。

だからといって、普段あまり歌わない曲を入れるとクオリティーが下がる危険性もあるし。。

さらに、僕の場合は最初の1、2曲目はエンジンがかかりきらない状態になることが多いという特色も加味する必要がある。

そんな試行錯誤を繰り返しながら、今のところ僕の中で成立している教訓。

①5曲あるとすれば、1曲は普段は歌わない曲を入れること。
②1曲目は、歌い慣れている曲からスタートすること。
③歌い慣れていない曲は、真ん中に持ってくること。

それを踏まえて、、昨日のライブのセットリスト。

1. 群灰の空から
2. いつか笑えるよ
3. ミチシルベ
4. Fly into the Summer
5. 小さなオール

はい、①〜③の教訓、一つも当てはまらず。。。

特に、2曲目はこの前レコーディングを終えたばかりの新曲で初披露。

まあ、汗の量、ハンパなかったですわ。


ライブ後、見に来てくれていた友人との久しぶりの会話。

彼は僕にとってはミュージシャンとしては大先輩で、インディーズのCDもPVも沢山出している人。

今日のライブの選曲と僕のテンパり感の話をすると、

「歌い慣れている曲ばかり揃えたライブなんて、そんな置きに行くようなライブなんて、やってる方がつまんないでしょ!」

僕もそう。。だからすぐ冒険したくなる。。

そもそもレコーディング終えたばかりの曲なんて、普通は歌わないし。。


で、もう一つの4つめの教訓。

④歌い慣れていない曲は、ライブ前に徹底的に練習しよう。

あ、、理由は、、これか。。

それにライブは会場のお客さんとの対話も大事。

一方通行じゃないしね。。

う〜ん、、教訓は増え続けるなあ。。。
2018.06.16

June_2018「Fly_into_the_Summer」終了!

加藤ヒロ ワンマンライブ June 2018「Fly into the Summer」@風知空知、終了しました!

沢山の方にお越しいただきまして、ありがとうございました。

今回は、高校の同級生と中学の同級生が観に来てくれて、そういう意味では、中学時代を思い出して書いた「ポプラと見上げた空」、高校の卒業をテーマにした「サクラ〜春風に揺れて〜」を歌えたのはよかったなあ。

そして、いつも僕のラジオ番組を聴いてくださっている方もお越しいただいて感激でした!

今回は、ボクシングで言えばスパーリングのラウンド数をいつもよりこなせないまま望んだ試合、という感じだったけど、サポートメンバーと会場の皆さんのおかげで無事に終えることができました。

途中、足元のチューナーとボーカルエフェクターを蹴っ飛ばして、ステージ下に落としてしまうというハプニングもありましたが。。。本当はハモリ機能を切りたいところ、そのまま歌い切ることに。。。まあ、これも経験ということで。。

写真は今回のバンドメンバー。左から、花岡環(key)、ぼく、KOSEN(gt)、shunta [from Brian the Sun](dr)。

いつもながら、楽しい仲間と楽しい時間を過ごせたライブでした。

今日のセットリスト。

1. Fighting on the Edge
2. 君と未来を紡ぐ糸
3. ミチシルベ
4. 君がいて僕がいた夏
5. ポプラと見上げた空
6. サクラ〜春風に揺れて〜
7. ミドリムシの歌〜夕暮れ、夏の風〜
8. 白い月
9, みかん製のオレンジ
10. 憂鬱な焦燥と、サヨナラと。
11. あの坂道の向こう
12. Fly into the Summer
13. 風に寄り添い歌うブルースの唄(アンコール)






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