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2020.07.11
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そんな今日この頃。。

県外移動の規制が緩和されてから、2度目のラジオ収録のため車で名古屋に向かう。

東京から名古屋までは、順調にいけば4〜5時間で行ける。

新幹線でもその前後の移動時間などを考えれば、それ程時間に大きな差があるわけではない。

特に新東名が開通してからは、道も広いし三車線で直線も多く、制限速度も120Kmの箇所も出来たこともあり所用時間がずいぶんと短縮された。

ずいぶん昔から実家の広島には車で里帰りをしていたこともあって、もう何度も走った道。。。

でも、いつもと違う景色が視界に入る。。

断続的に降り続く雨の影響で超えていく河川は茶色く濁った水が流れ、水位もいつもよりも格段に上がっている。

昔は聞いたことがなかった線状降水帯なるものが、各地で大変な被害をもたらしている。

もう、この言葉は毎年のように耳にするようになった。

かつて経験したことのない大雨による被害が、各地で毎年のように発生する模様を目にする度に、地域ごとに中朝的な観点から抜本的な取り組みが必要になるのだろう。


そんな大変な状況な中で、東京をはじめ新型コロナの感染者数が増えているニュースを目にする。

この問題もまた、中長期的な観点から僕たちも対処していくしかないようだ。

暗いニュースが多いけど、おかげさまで僕はと言えば毎日元気にソコソコ忙しい日々を送らせてもらっている。

会社の仕事で都内に出かける機会も増えてきた。

ウイルスに関しては、色々と分からなかった事が少しずつでもわかってきているはず。

だから、なにも分からなかった3〜4月のように世の中のあらゆる動きを止めてしまうといった事態は、回避出来るはずだと思っている。

いや、むしろ世の中が学習している以上は、それは回避すべきだと思う。

出どころが不明な市中感染が蔓延する前にメリハリのある対策・対応が必要になるんだろう。


おそらく、、僕のラジオ収録もまたリモートに戻りそうな気配だ。。

このように、国や自治体からの指示を待つ事なくかけるべき規制を自主的にかける姿勢はとても大切。

自分たちを守れるのは、、最後は自分たち以外にはいない。

この認識を新たに、もうすぐ訪れる暑い夏を乗り切っていくしかないようだ。

とりあえず、、照りつける太陽がやってくることを覚悟しながらも、、、豪雨災害をもたらす梅雨が早く明けることを願う。

山小屋にも行けていない。。

一日一日を頑張っているが、どこか掴み所のない日々が過ぎていく。。

そんな、2020年7月の今日この頃。

救いは、、ボーアが放つ右中間スタンドへのホームランくらいか。

そう、スポーツもそうだけど、エンタメも人の心を動かすことができる。

来月から撮影が始まる「渋谷行進曲」という映画に出演させてもらうことになった。

そんな機会を頂けるのはありがたいこと。

前を向いて行こう。
2020.06.10

まさかの再会は突然に。。

緊急事態宣言の解除も決まり、気候も一気に夏へと舵を切ったとある5月下旬のこと。

この日は、待ちに待った散髪の日。

無事に散髪を終え、いつものように篭り場へと向かう。

篭り場に着いて、すぐにシャワーを浴び、まだ乾ききっていない髪の毛をバスタオルで拭きながら、ベランダへと通じるサッシを開けて部屋の空気を入れ替える。

ステイホーム期間中、僕の篭り場でも増えてきた機材類を整理したり、本棚を購入して本とかCDを収納したり、部屋の中の配置を変えてみたりと、コロナを機にと気分を一新したところだった。

この日は天気もいいし、髪の毛も切ったし、気分は上々!

気分上々ついでに、掃除でもやろうと、クローゼットの奥から掃除機を引っ張り出す。

電源コードを伸ばして掃除機のスイッチ・オン。

手始めに窓際の床から掃除機をかけ始める。

サッシ窓の脇から丁寧に掃除機を這わせ、机の下、そしてギタースタンドの後ろ、アンプが置いてある部屋の隅々まで、丁寧に掃除機をかける。

一通り掃除機をかけ終え、これでよし、と片付けようかと思ったところで、まだ掃除機をかけていない場所を見つけた。

ついこの間、窓際に移動させたばかりの空気清浄機の下だ。

何も考えず、空気清浄機を横にずらしてみる。

すると、その空気清浄機の下に見慣れない物体が・・・。

一瞬目を疑い、それが何であるかを理解しようとするが、人間はあるはずのない場所に思いもしない物体を見つけた場合には、完全に思考機能不全状態に陥る。

なんと、、なぜ、、こんな所に、、Mr.コックローではないですか。

中々の、、立派なサイズだ。

常時稼働している空気清浄機の下がよほど居心地が良かったのだろう。

空気清浄機の下に隠れていた所、突然にその姿を露わにしたMr.コックロー。。眠っているのか動く気配はない。

この時、瞬時に動き出したとすれば、僕は100倍パニックに陥っていただろう 。

動かなくても、、かなりパニックだ。

さて、、どうする??

息を呑んで、冷静に自分を落ち着かせる。

全身から一気に汗が噴き出すのを感じる。

せっかくのシャワーが台無しだ。。

触覚は動いているが、体の動きは鈍そうだ。。

まさかこの部屋にMr.コックローが目の前に現れるなんて、、微塵にも思っていなかったし、そもそも殺虫スプレーなどは篭り場では持ち合わせていない。

ならば叩き殺してしまうしかないだろう。。

こういう場合に定番のウェポン(武器)は、昭和の時代から新聞紙と決まっている。

ところが、、この篭り場では新聞を取っていないため、新聞紙の備蓄などあろうはずもない。

毎日のように郵便受けに入れられるペラペラの広告チラシでは、小さすぎるし、丸めたところであまりに頼りない。

うーん。。。考えこむ。。

早くしないと、このMr.コックローが眠りから覚めて、いつこの部屋の中を徘徊し始めるかわからない。

・・・。

そうだ。。

自粛期間中に買い込んだ数々の品物を包装していたアマゾンのダンボール。。。

それを畳んで玄関脇にしまっていたことを思い出す。

忍足で玄関に移動し、アマゾンの段ボールを適度な大きさに破り、それを丸める。

元の場所に戻り、慎重に慎重に、Mr.コックローへと近づく。

Mr.コックローは、、あいかわず触覚を静かに動かしているだけだ。

よし、、あとはこれを振り下ろせばいい。。

でも、、子供の頃であれば見慣れていたMr.コックロー。。もうかれこれ10年とか20年とか、そういうレベルでMr.コックローに遭遇していない。

どうしても、、、出来ない。。

ダメだ。。殺らないと、逃げてしまうぞ。。

いや、、出来ない。

汗が、、頭の頭皮から流れる。。

やるんだ!やらなければ、、何も解決しない。

意を決して、、丸めた段ボールを振り下ろし、乾いた破裂音が響く。。。

一瞬で、、戦いは、、、終わった。

僕はもう一度シャワーに入り直す。


あの日から、僕は篭り場に着いてから、まず最初に空気清浄機をどかしてみることにしている。

まさか、ね。。という感じで。

なぜあの日、あの時、あの場所で。。。まさかの再会だったなあ。

幸いなことに、あの日以来僕はMr.コックローとは会っていない。

もう会わないことを、、祈る。
2020.06.04

街の風景

6月に入って街の景色が変わった。

外を行く人の数が増えただけじゃない。

何だろう、、と思って気がついた。

そう。。

しばらく目にすることのなかった学生たちの制服姿だ。

東京では長い長い春休みが終わり、新しい学校生活が始まったようだ。

まだ、完全に元通りではないみたいだが。

僕が住んでいる街には、いくつか大きな大学が近くにあるので、その付属校に通う中学生や高校生の学生服姿をよく目にする。

カバンを肩から背負い、歩道を友人と笑いながら並んで歩く男子高校生。

颯爽とスカートを風になびかせて自転車で走り抜ける女子高生。

みんなマスク姿だけど、お年寄りか、お子さん連れのお母さんか、テレワークの合間にジョギングをするサラリーマン風のおじさんばかり目についた自粛期間中の街の風景とは雰囲気が違う。

若い人が目につけば、心なしか街は活気付く。

そんな ”with コロナ” をテーマに掲げて動き出した6月の東京。

僕もいつもの篭り場へと移動するも、、あれだけ自粛期間中はガラガラだったコインパーキングがどこも満車のマークばかり。

僕が目論んでいた経費削減計画の実現にいきなり壁が立ちはだかる。

でも、まあいいさ。

経済が活性化しないことには始まらない。

喜んで高いコインパーキングに僕の車を停めてやろう。

ひっそりと静まり返っていた通りにも、自粛期間中はその存在すら気づかなかったお店が看板を出し、扉を開け放しにして営業を再開している。

へえ、こんなところにイタリアンがあって、ここに蕎麦屋があるなんて全く気がつかなかった。。。

お客さんはポツポツ程度にしか入ってないけど、お店で働く人の表情は明るい。

そんな矢先に東京アラート。

アラートでもいいさ。

油断せず前を向いて、頑張っていこう。
2020.05.27

コインパーキング

ようやく東京でも緊急事態宣言が解除された。

今月末までと覚悟していたけど、あと1週間美容室に行くことを先延ばししていたらどうなっていただろう。

特に気候も暑くなり汗もかいて、そうでなくても敏感肌なので髪の毛が触れる耳とかの皮膚の状態にも悪影響が出ていた。

きっと同じ状況の人も多かったと思うけど。。

そこで、もう宣言が解除される見込みが立った時点ですぐに美容室を予約。

幸いなことに予約はまだガラガラ。

で、行ってきました。2ヶ月半ぶりのヘアカット。

久しぶりの外部の人との接触。

ちょっと心配だったけど、、髪の毛切ったら、ああ、スッキリ!

振り返ってみれば、自粛期間中はほぼ外部の人と会話さえする機会もなく、自宅と篭り場とを車で往復を繰り返す毎日だった。

移動が車となると本当に運動不足になってしまうので、敢えて篭り場から離れた駐車場に車を駐めて歩数を増やすようにした。

そのコインパーキングと篭り場との往復も、わざと遠回りしたり、入ったことのない路地を入って行ったり。。

すると、「ああ、この道はここに出るんだ。」とか、「お、ここのコインパーキング、めちゃくちゃ安い!」とか、その度に新しい発見があった。

おかげでこの自粛期間中に、篭り場から徒歩30分圏内の裏路地とコインパーキング事情にとても詳しくなった。

以前までは、特に荷物がある場合には篭り場のすぐ近くのコインパーキングに駐めることが多かったが、どうしても街の中心地に近く立地も悪くないため料金も高くなりがち。

高いところだと、24時間の上限付きでも3000円を超える。

それが、ちょっと住宅街の裏路地を入ると、なんと駐車料金は30〜50%に下がる。

今のお気に入りは、半日駐めて1200円上限のパーキング。

3箇所見つけていて、いずれも歩いて15〜25分圏内。

コインパーキングの料金は、やっぱりそこにコインパーキングがあるという認知度合いで料金設定が決まっているみたいだ。

普通、知らない狭い一方通行の路地にわざわざコインパーキングに駐めるために入っていかないもんね。

で、ポストコロナの僕の会社への影響。

これで経費削減、、出来そうです。
2020.05.20

ユーチューバー

宅録ライブを週一のペースで配信するようになって、すっかりブログの事を忘れていた事に気づく。

このペースで宅録ライブをYouTubeにアップするのは、全国的に緊急事態宣言が全て解除されるまで、と決めている。

今週予定通り宅録ライブVo.4がアップできたとして、、Vo.5くらいで僕の週一回の宅録ライブ配信は終わりになればいいと願っている。

僕はこれで広告収入を頂いているわけではないので、、決してプロのユーチューバーではないし。

それでも、緊急事態宣言が解除されても、せっかくなので不定期でアップしようかとは思ってるけど。。


ところで、宅録ライブを収録し始めたおかげで、色んなことが勉強になった。

今ではビデオカメラとPCを接続して、音声は別マイクから拾ってギターとボーカルをミキサーで調整しエンコーディングして全て一つの映像に落とし込む所まで出来るようになった。

たぶん。。

まだ実践してないけど。。

そして、実践する予定も、ない。。

なぜなら、それをやろうと思ったら結構な機材を部屋中に配置して、色んなケーブルをPCからチャプターボード経由のビデオカメラとか、ミキサー機能付きのオーディオインターフェイス経由のマイクやら、ギターやらに接続しなければならない。。

これが、いざやろうとなったら一苦労。。

セッティングだけならまだしも、、片付けるのも大変だし。。

だからプロのユーチューバーみたいに頻繁に動画をアップするようにならない限りは無理だね。

今や子供の憧れの職業となったユーチューバーだけど、、、僕は、きっと、やらない。

できないし。

とにかく、機材だけはプロのユーチューバー並みに揃ったということで、いつもの事ながら宝の持ち腐れになりそう。。

まあ、いつでもユーチューバーデビューしたい時に出来る準備だけは整ったということで。。。


あ、そうそう。。

いつもお世話になっているAK監督が主催するJACO10(https://www.youtube.com/channel/UC_aMGIhk6wh-8kl1b5bodeg )でも色々と楽しいコンテンツが配信されてます。

ここにもちょくちょく出させて頂いておりますので。。

こちらの方も宜しくお願い致しますね。

それでは、また。



2020.05.08

左耳の方が。。

ステイホーム週間となったGW。。

よく晴れた穏やかな日もあれば、雷を伴う土砂降りの日もあったり。。

「ああ、いい天気だなあ」と窓を開けると、とてつもない強風が吹いていたり。。

天気まで荒れる世相を表しているかのようだ。

ところで、外出の自粛が始まってから、万歩計の数値が一向に上がらない。

当たり前だ。歩いてないから。

これはマズイと、時間をみつけて散歩に出かけるも、中々一度の散歩で目標としている歩数に到達するには厳しいものがある。

なので、出来るだけ外に出かけた際には、わざと遠回りして歩数を稼ぐようにしている。

知っている道は退屈だから、知らない道を好んで歩く。

初めて歩く細い路地。

今はスマホでGPS情報を見ながら歩けるから、この先行けるかどうかを確かめながら進む。

不規則に曲がりくねった細い路地は、区画整備される遥か昔から多くの人が往来してきた道に違いない。

今まで気づかなかった神社、ひっそりと住宅街の片隅に佇む小さな八百屋にお豆腐屋さん。

ずいぶんと長きにわたり人々の生活を支えてきたんだろう。

今では商売をしているお店もわずかになった小さな商店街。

繁栄と荒廃。。。その街の歴史に触れているようだ。

少し早足で歩いていると、汗がにじみ出てくる。

そういえば、もう田植えも始まる頃だなあ。

また、あの暑い夏がやってくる。


汗と言えば、商売道具とも言えるヘッドフォンのイヤパッドが汗にやられて限界を迎えた。

ヘッドフォンを手にする度に、ボロボロとカスが落ちてきて部屋中を汚している。

さすがに耐え切れなくなって取替用のイヤパッドをアマゾンで購入。

イヤパッドの交換なんてやったことないから、試行錯誤しながらも、、まあコツさえ掴めば簡単だ。

10分くらいで出来た。

これって工場では手作業はめ込んでいるのかな?

すごいね。このノウハウ。

遠い遠い、、東南アジアのとある国の工場。。

流れ作業で一心不乱にイヤパッドをはめ込んでいく若い女性工員の姿を思い浮かべる。

僕が10分かかった作業を、この女性工員は早業を繰り出すように、ものの30秒も要することなく的確にイヤパッドをはめ込んでいく。

作業は、冷静かつ沈着だ。

次から次へと作業は続いていく。

品質管理のチェックを終えたヘッドフォンが日本に運ばれ、楽器店の一角に並ぶ。

それを手に取る僕がいた。

一つのヘッドフォンの工場から僕の手元に届く過程に思いを馳せてみるのも悪くない。

街の繁栄と荒廃の歴史に触れるように。。。

で、、実際には、結構なおじさんが僕と同じ感じであくせくしながらイヤパッドをはめ込んでたりして。。

まあ、それでもロボットがはめ込むよりも風情があっていい。

そう、風情って、、大切だからね。

写真の一番左がボロボロになった左耳のイヤパッド。

その隣がまだ使えそうな右耳のイヤパッド。

その右がイヤパッドを外した状態のヘッドフォンで、一番右が交換した後のイヤパッド。

どうやら僕は、、、左耳の方が汗をかきやすいようだ。



2020.05.01

ねじまき鳥クロニクル

2月のこと。。

まだ新型コロナウイルスの影響がここまで大きくなる事を、現実的な感覚を伴って予測できていなかった頃の話。

村上春樹の長編小説「ねじまき鳥クロニクル」の舞台を観に行った。

主人公を取り巻く様々な登場人物が描き出す何気ない日常の中で交錯する人々の心、そこに潜む闇、現代社会が生み出す光と影、元日本兵の老人が語る戦時中の壮絶な記憶、そして人それぞれが抱える人生における宿命。。。

そして、世の中を動かすためのネジを巻くねじまき鳥。

様々なテーマが入り混じったとても奥深い作品だ。

予想していた”お芝居”としての感覚を超えて、踊りと音楽、そして舞台セットだけで場面の再現を試みるミュージカル的な要素も織り交ぜられていて、複雑なストーリーが判りやすく再現されていながらとても芸術性の高い作品だなあ、という感想を持った。

その数週間後、「ねじまき鳥クロニクル」の舞台公演はすべて中止となったことが発表された。

舞台に限らずどのイベントもそうだが、本番までに出演者の皆さんをはじめ、あらゆる関係者の方々が開催に向けて血の滲むような思いをしてきた事を考えると思うと胸が痛む。

そんな中で、幸いにもこの舞台を観劇できた事は、僕にとってはとても大きな財産になったように思う。



今日から5月。

ふと机の上に置かれた腕時計に目をやる。

時計の針は止まったままだ。

僕は家の中では腕時計をしない。

外出する時には身につけるが、外出時間そのものが短いためか、ここ1ヶ月の間は動いては止まり、動いては止まり、を繰り返していたようだ。

そして、僕も時計をする度にいちいち時刻を合わせる事に気が乗らなかった。

腕時計の日付は4月22日。

そうか、、10日近くも時間の進みが遅くなるくらい、僕の腕時計はネジを巻かれていなかったのか。

大きく鳴き声を上げて世の中のネジを巻く鳥もしばらくは鳴いていなかったようだ。



どうやら緊急事態宣言の解除時期は先送りされるらしい。

だからと言って、立ち止まっているわけにはいかない。

今日から新しく始まる月。

皐月と呼ばれる一年で最も緑が深まるこの美しい月を、、僕たちにとって素晴らしい月にするためにも、気分を変えて頑張っていこうと思う。

腕時計のネジを巻いて。
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