加藤ヒロ 公式サイト

BLOG

2018.08.23

夏休みの宿題

いつの間にか甲子園も終わって、夏もセミも海も、、そして夏休みの宿題もラストスパートという時期に入ってきた。

僕らが小学生の頃はちょうど9月1日が二学期の始業式の日だったから、8月も20日を過ぎると、まだ手をつけていない夏休みの宿題に気持ちがとてもとても憂鬱になったことを覚えている。

今でいうストレスを感じるというやつだ。

僕らは子供の頃からストレス社会を生きていたということか。

小学生にしては、かなりのストレスだったけど。


とある友人は、夏休みに入ってから1週間以内に全ての宿題を終わらせると言っていた。

そのあとは遊び放題だから、と自慢げに言っていたが、彼が本当に全ての宿題を最初の1週間でやり遂げたかは確かめる術もない。

まあ、、そんなことを確かめるほど、僕は暇ではない。

僕はと言えば、宿題はコツコツ型だけど、意図的に巡航速度からやや遅らせる感じが多かった。

遅れの目安は、最後にラストスパートをかけて必ず終わると見込みが立つという一線を越えないくらい。

それくらいがちょうどいい。

だから、夏休みの最後の日である8月31日は、朝から夕方まで終わっていないドリル帳を開いて宿題を終わらせていた記憶がある。

そういうスタイルは、仕事とか大人になってからも変わらない。

子供の頃に自分なりのスタイルが確立されるのかも。


あと厄介なのは、ルーチン作業ではない宿題。。

例えば、自由研究とか、習字とか、図画とか、読書感想分とか。。

いわゆる一発もの。

そういうのを先に片付けるというのは、賢いかもね。

僕は、そういうのは後回しにしてたなあ。

特に、僕は本を読むのが好きではなかったので、、どうにか飛ばし飛ばしで、物語のストーリーを推測して、適当に感想文を書いたこともあった。。

それはまだマシな方で、友達の中には、まだ絵の具が乾いていない状態で画用紙を丸めて、始業式の日の朝に持ってきていた奴もいたな。。

手に絵の具つきまくりだっての。。。絶対それ、、朝学校行く前に母ちゃんに怒られて描かされただろっていうやつ。

まあ、それも懐かしい夏休みの思い出。

夏休みも終盤になると、そろそろ家でやることもなくなって、学校にまた行きたくなっていたけど、、

仕事をしていて夏休みを取った後で、会社に行きたくなった記憶は、、、ないなあ。。

うん、全然ない。。

こんな感じだけど、、、残りの夏を、まったりと、、楽しみましょう。。


さあ、明日からいよいよ次のアルバム最後のレコーディングが始まる。

喉の調子があまり良くないのが気がかりだけど。。

体調を整えるためにも、、今日はいっぱい、寝ることにしよう。
^
TOP