加藤ヒロ 公式サイト

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2018.09.08

平成最後の夏

大阪での地震に西日本を中心とした豪雨被害。。

さらに台風被害に、ここにきて北海道での大地震。。

平成最後の夏は、まさに災害続き。。。

平成という元号がつけられた時、当時の小渕官房長官の説明では、内外・天地とも平和が達成される、、という意味を込めてということだった。。

あれから30年という月日が流れ、振り返ってみれば日本だけではなく、世界を揺るがす様々な出来事が絶えず起きていたような気がする。。。

きっと僕たちは、そういう出来事が起きるということが決して異常な状況ではなく、それが当たり前のことなのだ、というふうに考え方を変えなければいけないのかもしれない。

とりわけ、自然の脅威というものは、所詮人間ごときに対抗できる術はないと思った方がいいように思う。。

今でもまだ西日本では7月の豪雨災害から普段の生活に戻れていない人もたくさんいると聞く。

今回の地震でも、、ただただ、1日も早く以前に普段通りの生活に戻れることを願うばかりである。

こうして、平成最後の夏は過ぎ去ろうとしているけど、、僕たちは教訓にすべきことを教訓にしていかなければならないんだろう。。
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