加藤ヒロ 公式サイト

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2018.12.16

謎の宅配物。。。

数日前のこと。。。宅急便の不在票が入っていた。

送り主の欄には、ただ「中国」とだけ。

なんだ、この雑な記載は。

中田さん、、の間違いか。。と思ってたけど。

それでも、中田さんという知り合いで思いつく人はいないし。

その数日後に、実際の物が届く。

送り主は、本当に中国だった。

とても軽い小さな箱が二つ、、テープでくっついて一つの箱にしてある。

箱を振ってみると、その存在感をほぼ感じさせない程度のものが中身入っていることそ想像させる。

何だろう。。全然ピンとこない。

中身も送り主も全部中国語。

僕が知る限り、どれだけ頭を捻っても、この時期にお歳暮のような物を送ってくれる間柄の知り合いは中国にはいないし。

何が何だか、さっぱり分からない。

ちょっと気持ち悪くなる。

こういう身に覚えのない荷物が届いた時の対処法をネットで調べてみると、少なくとも箱を開けない方がいいと書いてある。

確かに、、葉っぱのような薬とか入っていたら嫌だし。。

後になって、高額な請求書が送られてきたらもっと嫌だし。。

結局、色々と対処法を相談したところ、受けとらなかった事にしてもらう方がいいという結論に。。

なので、宅配業者に言って送り主の住所に返送することにした。


それから2日ほど経った頃だろうか。。

半年以上前に、とあるクラウドファンディングに参加した事を思い出した。

そして、購入した商品の発送が予定よりも大幅に遅れているというお詫びのメールと、やっと全ての商品の発送が終了したというメールが来ていたことも思い出した。

きっと、これだ。。。

全く、、忘れていた。。

日本語で表記してくれたいたら、すぐ思い出せたと思うけど。。

もう二度と送られてこないだろうな、と思い、プロジェクト責任者宛てに返品処理をお願いしてみた。

HP
上では数日で返事を出す旨の記載があったけど。。。このまま返事もなく、お金を払ったままで終わってしまうのかな。。

最近は、ふるさと納税の偽物サイトもニュースで報道されているし、、ネットでのお買い物は気をつけないとね。

まあ、自分の記憶ほど当てにならないものはないと、実感した平成最後の12月でした。

以上!
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