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2019.01.08

年末旅行記〜その3〜

前の晩、飛騨牛の大葉焼きステーキに舌鼓を打った後、長旅の疲れからかすぐに寝床へ。

どうやらこの日も床についてから一度も起きることなく朝までぐっすり眠ってしまったようだ。

ここの旅館は、無料の予約制貸切露天風呂が売りのようで、前日の夜に続いて目が覚めてから朝風呂へ。

すると外の景色は前日までの穏やかな冬晴れが一変。

夜は真っ暗で見えなかったけど、露店風呂からは、すぐ正面にある山がこちらに迫ってくるような景色。

まあ、、開放感はないなあ。。

どんよりした空からは雪は舞い落ちていて、山々の木々は雪化粧。

まあ、冬枯れの木々の枝に積もる雪を見ながらの温泉こそこの季節ならでは。

ここは山奥の雪深い所だから、あと2時間もすれば辺り一面真っ白になるんだろうな。

温泉で温まった後、朝食を済ませて宿を出発。車を奥飛騨から松本方面に走らせる。

標高が下がるにつれやがて雪は止み、松本に近づく頃には前日と同じ冬晴れの青い空が広がっていた。

山を下りきって松本の手前を山伝いに北上して安曇野へ。到着したのは大王わさび農場。

この水車と川の風景を一度生で見たいと思っていたから、やっと実現できた。

でも、川岸からは撮りたい角度で写真が撮れない。。この写真が精一杯。

なんだか静かで空気も心なしか、しん、と静まり返って、、違う国に来たみたいだ。

わさび味のソフトクリームを生まれて初めて食べたけど、わさびの味はしなかった。

まあ、わさびの味が忠実に再現されてたら、それはそれで食べれないかもね。

お昼時になって、りんご園に立ち寄りりんごを沢山買ってから、せっかく信州に来たのだからと蕎麦屋を探す。

でも、平日で観光客が少ないからか閉まっている店も多く、開いていても年末の年越しそばの準備で忙しいとかで、入れない。。。何軒か車で探し尋ねる。

で、たどり着いた蕎麦屋は、とても歴史のある美術館のような建物を同じ敷地内に構える一軒家の蕎麦屋さん。

お店の人もとても親切。

お腹を満たした所で、この旅もいよいよお終いデス。

安曇野から一気に走って帰ってきました。

楽しかったし、温泉は気持ちよかったし、、久しぶりに贅沢に遊んだ感が満載の旅でした。

今度はどこに行こうかな。
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