加藤ヒロ 公式サイト

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2019.02.01

OMEGA TRIBE GROOVE

ここ数年、バブル時代を含む80年代を懐かしむ動きを目にする。

平野ノラのブレークもそうだし。。

目にすると言っても、自分自身が80年代のニューミュージックを再現するようなアルバムを出している立場からすると、もしかしたら当事者、、なのかも知れない。

いや、、そんなインフルエンサーのような力ないけど。。

どうでもいいけど、インフルエンサーってぱっと見、インフルエンザのウイルスを撒き散らす人という印象を与えかねないけど。。

さて、その80年代復活の動きに呼応するように、僕の大好きな杉山清貴&オメガトライブも、去年日比谷公会堂などで復活ライブをやったりしてた。

見に行きたかったけど、チケットは完売。。。

やっぱりまだ人気あるんだなあ。。。

思い返せば、元々杉山清貴&オメガトライブは、テレビでヒット曲「二人の夏物語」とかは聴いていたけど、本格的に好きになったのは、僕が高校2年生の秋に友人から借りたカセットテーブで「Another Summer」というアルバムを聴いたのがきっかけ。

ショックなことに、そのわずか3ヶ月後に杉山清貴&オメガトライブは解散。。。

僕が杉山清貴&オメガトライブの全盛期を生で実体験する機会もないままに解散してしまった。。その時から、僕の杉山清貴&オメガトライブの過去の音源探しの旅は始まった。

デビユーアルバム「AQUA CITY」から最終作品となったアルバム「FIRST FINALE」までのオリジナルアルバム5枚。

そして、解散ライブを収録した「LIVE EMOTION」まで、友人やレンタルCD屋で音源を借りて聴いていた。

本当にいつも聴いていた。

時には、自分の部屋で上下白のジャケットとパンツ、サングラスをかけて、完全に自分が杉山清貴になった気分で鏡の前で歌ったりしていた。

そう、人には見せられない姿。。

今年になって、その杉山清貴&オメガトライブが、35周年記念盤として「OMEGA TRIBE GROOVE」というアルバムをリリースした。

去年から予約していた僕の手元に今日それが届いた。。

正直、予約していたのを忘れてたけど。。

手にすると、やっぱり嬉しい。。

収録曲は昔の曲で、それらをリヴォーカルしたり、リアレンジしたり、リミックスしたりした曲が全26曲。

楽しみだなあ。。

車の中でゆっくりと聴くことにしよう。

できれば、海沿いの134号線をクルージングしながら。

「ROUTE 134」を聴きながら、、ね。

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