加藤ヒロ 公式サイト

BLOG

2019.02.23

久々の早起きで。。

早朝、目覚ましが鳴る。

窓の外はまだ真っ暗。

こんな時間に起きるとすれば、それは、、釣りがゴルフ。

そう、今日は珍しく接待ゴルフ。

しかも、いわゆる名門と言われているコースなので、ドレスコードとか、入念にチェックして問題ないことを確認してから出発。

元々、雨予報だったのに、当日の予報では晴れ時々曇り。

でも、風が強いので、絶好のゴルフ日和とはいかず。。

スタートして今年最初のティーショットは右ラフに。

悪銭苦闘しながら、グリーン近くまでボールを運ぶ。

今日のグリーンの速さはなんと11フィート以上。

なんという速さ。。さすが名門。

そんなグリーンに無謀にも「オリンピックくらいやりますか」という事になり、僕がテキトーに打ったグリーンエッジからのバットがいきなり入ってダイヤモンド獲得。

ご機嫌な滑り出しだけど、接待ゴルフ故に喜びも控えめに。

原則として、カートを使用せず歩くのが名門ゴルフ場の証。

冬枯れした綺麗なシルク色をしたフェアウェイとラフの芝を遠目から見ながら歩いていると、まるで砂浜にいるような錯覚を起こす。

風さえなければ気持ち良いけど。。

カチカチの黒土のフェアウェイバンカーでは、打つたびに砂埃が上がる。。。

何度も何度も。。。あまりのバンカーの多さに、心が折れ始める。。

ああ、まだ。。

砂浜に砂埃。。

イメージは、安部恭弘の「Still I Love You」の世界だ。。

♪ 砂の舞う 海沿いの駅 洋燈(ランプ)だけが揺れて〜 ♪

ゴルフをプレーしている時、僕の頭の中ではいつも何かしらの音楽が流れている。。

その音楽がゆったりとしたバラード系であれば、調子は良い証拠。

出だしはずっとバラードだったのに、、気が付けばアップデンポの曲に。。

ああ、ダメダメ、、とバラードを意識するも、、一旦崩れたリズムは戻らず。。。


ところで、ここ数年めっきりゴルフをやらなくなったので全く知らなかったけど、今年からかなりのルール変更があったみたい。

一番驚いたのが、グリーン上のパッティングの時にピンを抜かなくてもよくなったということ。

パットの距離に関わらず、抜きたくない人は抜かなくてもいいから、短い距離でカップインしてもピンとカップの縁の間にボールが挟まって、あの「カランコロン」というカップインの音が聞こえない。

なんか、、臨場感ないよね。。

ま、僕なんかほとんど最後のパットはオーケーもらうから、元々カップインの音とは無縁だけど。

他にも色んなルール変更があるみたいで、ドロップする時には膝の高さからボールを落とすことになっていたり、それを知らずにそのままプレーしたらペナルティーもあるので、別に競技会に出るわけじゃないけど、接待ゴルフの時にご迷惑をおかけしない程度に勉強しておかなきゃ。。


強まる北風の中、ほとんどティーグランドで前の組みのプレーを待つこともなく13時半にはプレー終了。

さすが名門。。。

スコアは散々だったけど、1番ホールのダイヤモンドが効いてオリンピックでボロ勝ちさせて頂きました。。。。接待する方なのに。。

帰宅してからは一日花粉を吸い込んだせいで、鼻炎に。。

ああ、、もうこの季節か。。。

ちょっと憂鬱。。
^
TOP