加藤ヒロ 公式サイト

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2019.05.19

頑固親父に蕎麦打ち習う、の巻

ちゃんと数えたことはないが、多いときは週に5〜6回は蕎麦を食す。

普通の人よりは多いはず。。

そんな蕎麦。。食べることはあっても、自分で打ったことはない。

僕みたいな初心者でも蕎麦打ち体験ができるということで、母校の京阪神地区主催のプチ同窓会も兼ねて大阪は天満駅近くにある「そば処つくし」へと向かう。

「そば処つくし」のサイトを見ると、強面の親父さんの顔と一緒に「頑固親父のそば教室」と銘打ったデザインになってる。

さぞかし怖い親父さんがいるんだろうと、お店の暖簾をくぐると、その強面の親父さんが「みんな中で待ってるよ。」と。。。

やっぱり怖いじゃん。。

ところが、実際に話してみると、、厳しいながらもとても優しく教えてくれる親父さんだった。

よかった。

さて、そば打ち体験の始まり。

まず、水回しと呼ばれるそば粉に水を混ぜる作業から始まり、菊練り、へそ出しと続き、いよいよのし棒を使った工程へ。

この、のし棒を使って生地を均等に伸ばしていく作業、、なかなか難しい。

その都度、親父さんが手直しを加えてくれるので、致命的なミスはないまま何とか最後の切る工程まで辿り着く。

まな板の上で、大きな包丁を持ってそば生地を切っていく。

細くなくてもいいから、太さを均等に出すようにと親父さんから言われて、それを意識してやるも、後半切ったそばは半分くらい「きしめん」みたいになってしまった。

最初に慎重に切った蕎麦でも、親父さんが切った蕎麦と比べるとうどんみたいに太いし。

それでも、見た目はどうであれ自分達で打った蕎麦が一番うまい、ということで、そば打ち体験の後はみんなで宴会に突入。

お酒も飲み放題で、そば打ち体験とセットでとてもお得なプラン。

年は違えど、同じ同窓の気の知れた仲間と和気藹々に夜を過ごす。

ああ、楽しかった。

また、やりたいね。

蕎麦打ちセット、、買っちゃういそうだ。

もし時間があれば、何度かやれば初段くらいなら直ぐ取れるらしいから、ちょっとやってみるかな。。

ご馳走様でした。




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