加藤ヒロ 公式サイト

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2019.07.22

そうだ!竜宮城へ行こう!

ドイツから帰国して、名古屋と東京でのライブのリハーサルやらラジオ収録やら、その他諸々の所用もあり、そしてとある事情で最終の新幹線に乗れずに予定外に名古屋で一泊したりと、とにかくバタバタと忙しい日が続いた。

おかげで時差ボケにもならず「良かった良かった」とタカを括っていたら、名古屋でのライブが終わったあたりから、遅ればせながらに時差ボケで朝起きれなくなってしまった。

いや、厳密に言えば時差ボケだけではなく、毎日続くどんよりとした梅雨空がもたらす気圧の変化についていけず、カラッと晴れ渡るドレスデンの青空とのギャップもあってか完全に気が滅入ってしまい、やや気象病っぽい頭痛の症状まで出てきてしまっていた。

今は帰国して2週間以上が過ぎ、漸く本格的に時差ボケも取れた感じだが、そんなボケボケの状況で収録した時のラジオ番組のオンエアーがあった。

このオンエアーでは、番組企画で制作したマンスリーソングを披露する日。

基本的に今回はハルキが作った曲をベースに1番の歌詞をハルキが、そして2番の歌詞を僕が書いた。

二人だけで演奏するより皆んなでやった方がいいという事で、カホンにBrian the Sunのドラムの駿汰、そしてエレキギターにプロデューサーであり事務所の社長である安藤さんが加わった。

ラジオ収録の2日前に大阪のスタジオに集合し、まだ完全に完成していない曲を仕上げながら練習を繰り返す。

すると、そのうちに少しづつ形になってくる。

スタジオの時間が許す限り最後まで特訓は続き、あとは「各自でちゃんと練習して本番に備えるように!」と社長から指示が出て解散。

その2日後の収録当日。

僕は早めにZIP-FMのスタジオのあるビルに到着し、いつものようにスタバに寄りお決まりのソファーでホットコーヒーを飲む。

するとハルキと駿汰もやってきて合流し、一緒にコーヒーを飲む。

「安藤さん来ないね。。。」と、思いながらも、もう集合時間だからと3人でスタジオのあるビルの上層階へ。

スタジオに着いてみると、打ち合わせスペースに誰よりも早く来て、秋山純監督から借りてきたという買ったばかりのエレキギターのムスタングを手に、一生懸命練習する安藤さんの姿が。。。

そうか、、ちゃんと練習してる。。有言実行だ。。。そして誰よりもこの収録に賭ける思いが強いのがよく分かる。。

で、迎えた本番。。。何度か演奏してみて、2、3回目くらいに一応オンエアーに耐えられるクオリティーの音源は確保。

でも、安藤さんはまだ納得いってないみたいだ。。。

全てのトークをエンディングまで収録して、残り時間で泣きのもう一回。これで、、一応、安藤さんも納得した模様。

そしてオンエアー。。。いい感じじゃない?この曲!演奏も!

タイトルは、、、「そうだ!竜宮城へ行こう!」

何で竜宮城かって?話せば長いから、また今度。。。

是非、radikoのタイムフリーで!(東海地区以外の方はプレミアム会員じゃないと聴けませんが。。)


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