加藤ヒロ 公式サイト

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2019.09.11

仙台ツアー①〜牛タンじゃなくて?の巻〜

朝、7時半に都内某所にて集合。

みんな僕の車に乗り込み、いざ仙台に向けて出発!

この日は、仙台で開催される定禅寺ストリートジャズフェスティバルに初めて参戦する日。

僕の出演は14時10分から。

遅くとも13時には仙台に到着したい。

片道の走行距離は約400㎞弱。

車での日帰りも出来なくはないけど、折角の仙台なのでと、温泉宿に1泊する予定を組む。

今回のメンバーは、プロデューサーの安藤さん、カホンのサポートとして一緒に出演してくれるBrian the Sunの駿汰君、そして映像監督のAKさんと脚本家で演出家のNKさん。

わかりやすく言えば、4月の名古屋でのライブの前日に知多半島の内海という温泉まで修学旅行に行ったメンバー+駿汰君、という構成だ。

前回の名古屋の温泉ツアーが春の修学旅行だとすれば、今回の仙台ツアーは宛ら秋の修学旅行といったところか。。。

兎に角、このメンバーが揃えば、ノリは学生並みとなる。

だから、あえてこのご一行様ツアーを修学旅行と呼ぶことにする。

車は渋滞にあうこともなく、順調に東北道を北上し、予定通り仙台まで残り50㎞くらいの菅生PAに立ち寄ってランチをとる。

時刻は11時半。

安藤さんとAK監督と駿汰君は牛タン定食。

そりゃ、そうでしょ。仙台なんだから。

と、僕も牛タン定食にしようかと思ったところ、他に何があるんだろう、、とお店を見て回ると、なんと僕の大好物の「あなご重」なるものがあるではないか。

僕は、うな重が一番の大好物だけど、あなごだって大好きだ。それが重箱に入ったあなご重なんて生まれてこのかた食べたことがない。

牛タンはおそらくこの旅路の中で食べる機会が別にあるだろうと思い、あなご重を注文。

そして、先日の夜ごはんをほぼ食べず、朝食もとっていない僕は、極度の空腹状態にあったためか、さらにNK先生も食された十割のせいろ蕎麦も注文。

仙台まで来て、何故にアナゴ??と他のメンバーはどことなく不思議顔??

そんなこと気にせず、完食!もうお腹いっぱい。

あなご重のタレは、うな重のタレよりも甘い。

お腹の中では、その甘いタレの中をあなごが泳いでいるみたいに苦しい。。

そんな状況で車を運転して、予定通り13時には僕が出演するユアテック本社前に到着。

気温は30度近くまで上昇し、この頃にはステージ周辺には9月とは思えない暑い日差しが降り注ぐ。

幸いにも冷房が効いたユアテック本社のロビーが控え室スペースになっていたので、みんなで一休み。

こりゃ、いいや。

そして本番。

仙台初ライブ、、はい、無事に歌ってきました。

ずっとお腹の中でアナゴが泳いでたけど。。。

東京は新橋にある僕の行きつけのお店「さんろす」のマスターも駆けつけてくれて。

あと、仙台にお住まいのお知り合いの方も。

みなさん、ありがとうございました!

今回の仙台ツアーの主目的は、、、そりゃライブに決まってるし。

ところが、ライブが終わった後からが、このツアーの珍道中の始まり。。。

次回へ続く。。








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