加藤ヒロ 公式サイト

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2019.11.21

温故知新カバー研究所、始動!

早朝に東京を出発して西へと車を走らせること4時間。

予定到着時刻通りに名古屋に到着。

長時間車を運転した日は、どこか集中力が欠けて歌詞が飛んだり、リズムに乗れなかったりすることが多いけど、この日のラジオ収録での歌と演奏は、意外にもワンテイクOKをもらえてホッと一安心。

まあ、ちょっとミスったけどね。それも生演奏感があっていいかな、と勝手に解釈。

今回の収録では、マンスリーソング企画の10月・11月のテーマ「スポーツ」にちなんだオリジナル曲を披露。

そして、新しい月1企画、題して「ヒロとハカセの温故知新カバー研究所」では、昔懐かしいカバー曲を収録。

ハカセは大阪のギタリストで、Brian the Sunの森良太君のソロ活動をはじめ色んなアーティストのサポートをしている。

見るからにハカセというネーミングがピッタリだ。。。もちろん、本名ではないが。

今回、縁あって僕のスタートラインツアーに帯同してもらえることになった(名古屋を除く)。

ハカセ君とは、大阪と東京で離れているので、一度曲の構成を決めるリハを大阪でやって以降は、遠距離で何度か音源を相互にやり取りしたりして本番に臨む。

カバー曲の研究所なので、それなりに曲の中身を分析し、アレンジも多少加えたり、自分たちなりの拘りを持って演奏しながら歌った。

結構、面白いかも。


収録後は、安藤さんと最近ハマっている卓球へ。

町の卓球場で2時間休憩を一切取ることなく、何かにとり憑かれたようにラリーしまくる僕たちをみて、お店のオーナーが「あなた達、ぶっ続けで本当にすごいですね。」と驚いていた。

後半、ヘロヘロになる僕たちをみて、改めてオーナーから「大丈夫ですか?」と。

いえ、大丈夫では、、ないですね。。色々と。


卓球の後は、ミュージシャンの人もよく打ち上げで使うという台湾料理屋へ。

名物メニューの一つ、激辛の台湾ラーメンを頼む。

安藤さんも僕も、レンゲに入れたスープを口に含む度にその辛さに思わず「グホッ、グホッ」と噎せる。

同じテーブルで、スープを口にする度に噎せる僕たちをみて、さっきの卓球場のオーナーが何処からともなく現れて、「やっぱりあなた達、大丈夫ですか?」と声をかけてきてもおかしくない状況だ。

おかげさまで、、翌日の朝はしばらくお尻の穴が熱かったけど。。。


さて、いよいよ次回オンエアから始まる「ヒロとハカセの温故知新カバー研究所」。

皆さんの知っている曲を結構やりますよ!

乞うご期待!


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