加藤ヒロ 公式サイト

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2018.06.20

あめとひょう

何故そうなったのかはよく覚えていないが、、小学校1年生の時に病気で入院したことがある。

子供の時間感覚など当てにならないものだが、、、多分1週間くらい入院していたと思う。

入院して3日くらい経つと無性に家に帰りたくて、早く退院したいと駄々をこねて仕方がなかったことを覚えている。

入院している間に、お見舞いにと誰かが絵本をプレゼントしてくれた。

本のタイトルは「あめとひょう」。

小学校1年生が、好きで好きでたまらないという類の本ではなく、文字通り何故「あめ」が降って、どうやって「ひょう」ができるか、という仕組みを子供にもわかりやすく解説した絵本だった。

でも、生まれてこの方「ひょう」なんてものを実際に見た事のない子供が、「ひょう」がどうやってできるかという絵本を読んで「へ〜、こうやってひょうってできるんだ」なんて感想を抱くこともなく、

せいぜい、この世の中に「ひょう」というものが存在するんだ、、知らなかったなあ、と、、読書感想文を書かされていたとすれば、そのように書いていたであろうと思う。

おかげで僕は小学校1年生にして「ひょう」という存在を知ったのだが、、、大人になり東京に住み、昨今の異常気象から大気が不安定になる機会も増え、その結果「ひょう」が東京都内に年に数回降るようになるまでは、動物の「ヒョウ」以外は「ひょう」なんていう言葉を口にした記憶はない。

先週、その雹がとある特定の地域で大量に、しかも大粒の雹として降ったことで、農作物に甚大な被害がでたと報道されていた。

そのエリアは、僕の山小屋に近いこともあり、僕の小さな畑の作物も気になっていたので、梅雨の合間の青空の広がる某日、日帰りで山小屋を訪れた。

そうでなくとも、ほぼ1ヶ月も畑を放ったらかしにしていたので、畑は見事なまでに秩序を失い、そして、混乱状態に陥っていた。

期待していた里芋は一つも目を出さず、叩きつけるような雨のせいで表面に無数の小石がむき出しになった畝だけが、寂しそうにそこに佇んでいた。

サツマイモも、枯れた苗こそ一つで助かったが、、あまりこの1ヶ月で成長した感じはしない。

カボチャも、順調に育ってはいたものの、その大きな葉っぱには恐らく雹が当たった時に出来たであろう穴が所どころに開けられ、復活までの時間をじっと耐えているようだった。

もう少しで収穫を迎えるニンニクは、かなりの本数が横倒しになり、茎は折れ、半分近くが枯れかけていた。

白く膨らみかけていたイチゴの実は、跡形もなくその姿を消し、葉っぱは一部赤く変色していて、それはまるで全盛期を通り過ぎた収穫後期の葉の色を彷彿とさせた。

いくつかあるブルーベリーの木のうち、普段は実がならない一本が今年は好調で、沢山の花芽をつけて結実することを楽しみにしていたが、それらもまるでカラスがありとあらゆる実をクチバシでつついて食べ尽くしたかのように、、見事なまでに消え去っていた。

瞬間的ではあったものの、一気に気温が下がり、ものすごい突風が吹き荒れ、大粒の雹が大地を襲ったのであろう。

例年よりも早い春の訪れに、一時は野菜の生育までも早まることを期待させたが、どうやら今年は不作の年になりそうだ。

まあ、これも自然の摂理というもの。

嘆いてもイチゴの実は戻ってこないし、里芋も芽を出すこともない。


まあ、、こうやって書くとさぞかし大きな農園がそこにあるように感じられるけど、、、実際には猫の額のような菜園。。

そんな小さな菜園にも、まだ光はある。

倒れたニンニクは早期収穫し、紐で吊るして乾燥させる。

ニンニクの畝の後作として、初めて秋ネギを植えた。

唯一、元気なジャガイモだけが、風に倒れながらも、もう小さな花の蕾をつけていた。

畝の中にあるジャガイモが日光に当たらないように、丁寧に土寄せをしておいた。

ジャガイモはあと1ヶ月くらいの間で、花が咲く頃に一気にその実を膨らませて、花が枯れるころに収穫期を迎える。

そして、その畝の後作にはダイコンとカブを植える予定。

インゲンも数は少ないが、力強く発芽してその葉を広げ太陽の光を吸収していた。


下を向く必要はない。。楽しみは、まだまだある。

人生だって、、同じだ。。

梅雨の今を、、楽しもう。
2018.06.19

This is...

「This is 最高にちょうどいい・・」とCMで言っていたのは、ショーン・レノン。

ご存知、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの子供で、もう今は40歳を超えているくらいの年齢かと思う。

この「最高にちょうどいい・・」という言葉。

実は僕にとって、人生における大切な物差しの一つ。



先週金曜日のワンマンライブ終了で一息つきたいところだが、間髪入れずに日曜日にはレコーディング。

それなのに、自身のアルバム制作のための新曲作りは思うように進まず。

それ以外にも、ラジオ番組の制作のために、調べないといけないものが沢山ある。

振り返れば、ここ数週間は自身初体験の”お仕事”としての楽曲提供のための作詞作曲も経験させてもらった。

ギターといえば、相変わらずの下手くそで、、全然うまくできない自分に苛立ちを覚える反面、師匠からは(少なくとも僕にとっては)高いレベルの課題が次から次へと課される。

とはいえ、練習する時間もままならない。。。

M&Aの仕事の方でも、新しい取り組みとかで、、頭の中は考え事でいっぱいだ。。。

この1年間を振り返るのは改めてやろうと思っているが、、去年の夏からそこそこ高めのバーのハードルを課されては、完璧とは程遠いながらも、そして自身傷つきながらも泥臭くなんとかそれらを乗り越えてきた感がある。

これも偏にプロデューサーの方をはじめ、周りの方々のサポートのおかげであることは疑う余地もない。

そんないくつもの壁を乗り超えてきたつもりの僕に、今更ながらにして、あらゆるものが、「さあ、加藤ヒロよ。もうそろそろ、これでギブアップしたらどうだ。」と言わんばかりに、、更に高いハードルを課してくる。

これ、、いくらキャパと要領の良さにソコソコの自信があったとしても、真面目に全部越えようとしたらきっと潰れてしまう。。

と、最近感じ始めている。

だから、、こんな時は、、申し訳ないけども、手を抜かせてもらうことにしている。。

それは、決して周りで支えてくれている人に対する裏切りとかそういうものではなく、自分なりに、、自分の前に立ちはだかる壁との距離を「最高にちょうどいい・・」距離に保つという意味。。

生まれつき真面目すぎる性格の僕は、すべてを完璧にこなそうとして手を抜くことを知らないまま、潰れたことが過去には何度もあった。

厳しかった高校時代の野球部の練習、寝る間も惜しんで勉強した会計士受験時代、慣れないニューヨークでの生活、、、立ちはだかる難題との距離感をうまく保てずにいた時代だ。。



物事をうまく回転させていくには、、起死回生の一発を狙うのではなく、小さな小さな成功体験を積み上げていくしかない。。

だから何もかもを一度に成功させようという欲は捨てて、目の前のことを少しずつ克服していくしかない。。

こういうのって、、不惑の40歳にして気づくものかもしれないけど、、、僕の場合は来年50歳を迎えるこの歳になってやっと分かってきたい感じ。。

昔の人よりも、、精神年齢的には10年ほど若いのかもね。。。

まあ、、それでも僕は「This is 最高にちょうどいい・・」距離を取らせてもらいますよ。。

そう、、ショーン・レノンのような甲高い声でね。
2018.06.16

June_2018「Fly_into_the_Summer」終了!

加藤ヒロ ワンマンライブ June 2018「Fly into the Summer」@風知空知、終了しました!

沢山の方にお越しいただきまして、ありがとうございました。

今回は、高校の同級生と中学の同級生が観に来てくれて、そういう意味では、中学時代を思い出して書いた「ポプラと見上げた空」、高校の卒業をテーマにした「サクラ〜春風に揺れて〜」を歌えたのはよかったなあ。

そして、いつも僕のラジオ番組を聴いてくださっている方もお越しいただいて感激でした!

今回は、ボクシングで言えばスパーリングのラウンド数をいつもよりこなせないまま望んだ試合、という感じだったけど、サポートメンバーと会場の皆さんのおかげで無事に終えることができました。

途中、足元のチューナーとボーカルエフェクターを蹴っ飛ばして、ステージ下に落としてしまうというハプニングもありましたが。。。本当はハモリ機能を切りたいところ、そのまま歌い切ることに。。。まあ、これも経験ということで。。

写真は今回のバンドメンバー。左から、花岡環(key)、ぼく、KOSEN(gt)、shunta [from Brian the Sun](dr)。

いつもながら、楽しい仲間と楽しい時間を過ごせたライブでした。

今日のセットリスト。

1. Fighting on the Edge
2. 君と未来を紡ぐ糸
3. ミチシルベ
4. 君がいて僕がいた夏
5. ポプラと見上げた空
6. サクラ〜春風に揺れて〜
7. ミドリムシの歌〜夕暮れ、夏の風〜
8. 白い月
9, みかん製のオレンジ
10. 憂鬱な焦燥と、サヨナラと。
11. あの坂道の向こう
12. Fly into the Summer
13. 風に寄り添い歌うブルースの唄(アンコール)






2018.06.14

ティー

毎日コンスタントに歌えればいいのだが、時間をみつけて個人的なライブリハをやるにしても、一日5曲くらい歌って終わり、みたいな日が続いていた。

そんな中で、本番を3日後に控えスタジオでバンドメンバーとリハーサル。

それが2日前のこと。

根詰めて歌いすぎたせいか、声がちょっと出にくくなってしまった。。。

こんな時は、レッドジンガーかスロートコート。

ところが、家にはレッドジンガーもスロートコートが品切れ状態であることが発覚。

まあ、都内のハーブティーの店で買えばいいか、と軽く考えていた。

翌日、時間をみつけてハーブティーのお店へ。

沢山種類がありすぎて訳が分からず。。

いろいろ見ていると、店員さんが「どういうのをお探しですか?」と声をかけてくれた。

「喉にいいのを探しているんですけど。。」

「じゃあ、これなんかはどうでしょう。」

と勧めてくれたのが、ジンジャー入りのティー。

味見すると、「うーん。。味は美味しいけど、、喉に効くのかな。」という感じ。

「もっと強いの、ないですか?」

「これなんか、どうでしょう。。」

今度は、ジンジャーに加えて、チリペッパーが入った感じで、後味が相当辛い。。

なんだかよく分からないけど、、、これ、効きそう。

最初の分も美味しかったので、「両方ください。」とお会計。

「風邪ですか?」

「いえ、歌を歌うので。。」

と、無理やりワンマンライブのフライヤーを渡してきました。

そうか、、風邪と思われていたから、ジンジャー入りだったのかな。。

ジンガーはありますか?と聞いたら、ない、と。

そもそもジンジャーとジンガー、、何が違うんだろ。

そのお店、そもそもルイボスティー専門のお店だったと、、後で気づく。。

ネットで調べたら、、レッドジンガーとかスロートコートのようなティーってリアル店舗ではあまり売っていないみたい。

そうとわかれば、ネット通販。

結局、本日アマゾンでスロートコートを当日配達便にて注文。。

無事に届きました。

ネット通販って、、すごいね。

これで明日は大丈夫。

2018.06.13

祭りは。。。

2108年6月12日午前10時、世界中が注目する中で史上初の米朝首脳会談が行われた。

そして、その2時間後の2018年6月12日正午、世界中の注目もないまま加藤ヒロ史上2作目となるミュージックビデオが解禁となった。

まあ、米朝首脳会談と比べればちっちゃなちっちゃな話だが、ここ2ヶ月くらいこの「Fly into the Summer」のPV撮影をはじめ、CD制作、オリジナルTシャツの制作、ライブ準備等々で、周りの沢山の方を巻き込む形で忙しい日々が続いていた。。

なので、このミュージックビデオの解禁をもって一段落、、、という心境に。。。

お世話になった方、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

あー、お疲れさま!

とはいかず。。。

一段落といっても、、まだ最後の一踏ん張りが必要だった。。

そう、金曜日に迫ったワンマンライブ。

これが春から始まった一連の「Fly into the Summer」祭りの締めくくり。

果たして、祭りはまだまだ続くのか。。それとも、終わってしまうのか。。。

はい、終わりです。

乞うご期待。

「Fly into the Summer」のPVは、加藤ヒロ公式サイトのMovieからアクセスできます。

まだの方は是非一度チェックしてみてください!

そして、僕のラジオ番組「加藤ヒロのFighting on the Edge 〜ぼくと音楽とビジネスと〜」では、PV解禁を記念して、PVに出演頂いた女性だけの演劇ユニットmosaiqueのメンバーのサインと僕のサインが入ったFly into the SummerオリジナルTシャツを3名の方にプレゼント。

締め切りは6月15日(金)。

応募は番組HP(http://www7.jfn.co.jp/fightinghiro/)の右側のメールフォームから「Tシャツ希望」と書いてお送りください。住所、氏名、電話番号も忘れずに。

当選者は、番組HPで発表します。

ご応募お待ちしています!



2018.06.11

マリクシ

6月8日未明にフィリピンの東で発生した台風5号は、日本列島の南沖を列島に沿うように北東方向へと進んだ。

その台風5号に刺激され活発となった梅雨前線は、東京でも朝の通勤時間帯に雨を降らせた。

台風5号、、本名は「マリクシ」。

JRも地下鉄もダイヤが乱れ、僕の会社で毎週月曜日の朝に行われる一週間に一度の朝会に「すいません。ダイヤ乱れて遅れます。」というメール連絡が相次いだ。

それがクライアントとの会議だったら、きっと早めに出るであろう。

僕の経験からすれば、社内の会議だからと脇を甘くしていると、必ずいつか痛い目に遭う。

会議に遅れてもいい会議と、遅れてはいけない会議の区別など存在しないからだ。

だから、昔の部下に厳しかった頃の僕なら、「台風によるダイヤの乱れが予想されるなら、もっと早く家を出ろ!」と怒っていたかもしれない。

でも、伊勢神宮での正座の荒業を最後まで耐えて、今や境地を開いたかのように寛大な心を持つに至った僕は、そんな野蛮な叱責など社員にかけることはもうしない。

台風みたいに風を吹き荒らすこともなければ、雷のように社員を怒鳴り散らしたりなどしない。

そう。。やさしいやさしい「しゃっちょさん」だ。

まるで、微風のよう。

Breezeだ。

大好きなSea Breeze。

台風は夜更け過ぎに 温帯低気圧に変わるだろう♪

ところで、台風の名前って、あらかじめ決まっている140個の名前を順番につけていくって、、知ってました?
2018.06.09

微動だにせず

今回の研修合宿で、僕がどうしてもやりたかったことがある。

いや、むしろこれが今回のメインイベントとも言ってもいいくらい。

それが、お伊勢参り。

毎年、年末の忘年会で「来年の合宿の行き先、どこにする?」という話になり、酔った勢いで、みんなハワイだの、グアムだの、沖縄だの、北海道だの、、好き勝手な事をいう。

すると、僕が「今年の売上がXXいったらハワイ」とか、無理難題をメンバーに課す。

途端にみんなはおとなしくなる。

そりゃ、そうでしょ。

プロ野球だって優勝しなきゃハワイなんか連れて行ってもらえないんだから。

という訳で、毎年身をわきまえた行き先に自ずと落ち着くことになる。

で、今年は、僕がわがままを言わせてもらい、伊勢志摩へ。

名古屋からの想定外の渋滞に、伊勢神宮到着が30分ほど遅れる。

ご祈祷の受付時間には間に合いそうだが、おかげ横丁をゆっくりと散策する時間はなさそうだ。

受付を済ませ、4団体一緒に内宮神楽殿の中に入り、畳の上に腰を下ろす。

腰を下ろすといっても、あぐらをかく訳にいかないし、、、当然、正座でしょう、と慣れない正座。

しかし、正座して1分も経つと、、これ30分は持たないな。。という予感が。。。

でも、神様の前で足崩してご祈祷のご利益に影響してもいけないし。。

そんな事を考えていると、ご祈祷開始。

舞台?の上には、宮司さんのような格好した人と巫女さんが総勢10名くらい。

お祈りの言葉の中で、会社の住所と名前、そして代表者である僕の名前を読み上げられる。

言い間違えられる事なく、一安心。

で、開始後10分くらい経ったところで、雅楽器の音に合わせて巫女さん4名が踊り始めた。

そろそろ、僕の正座が、、きつくなる。。

巫女さんの踊りが終わったら、今度は白い平安時代のような服をきた男の人が舞台袖から出てきて、元気に舞い始めた。。

「ああ、、早く、、終わらないかな。。」

もう、僕の正座はもう限界だ。。

僕の右隣に少し離れて座っているうちの副社長は、微動だにせず正座を維持している。

僕の先輩だけあって、、さすがだ。。

でも、僕の右斜め後ろにいるうちの社員の女の子は、正座の姿勢が崩れそうになりながら、、悶えている。。

そして、結構な時間が経ち、白い平安時代のような服装をした男の人が踊り終わって舞台袖に消える。。

この時点で僕の正座は限界を超えた。

「ああ、良かった。これで、終わりかな。」

と思った瞬間、今度は、緑色の奈良時代のような服装をしてお面を被った男の人が飛び出してきた。

「ガーン!」

こ、こ、これは、、!? 

崖から落とされたような絶望感。。。

もう、僕は仮面の人の踊りを見ている余裕などない。

僕の左隣に座っている年配のおじさんも、かなり辛そうで、ついに足を崩す。

「ああ、、僕もここで足を崩せば、僕の後ろで頑張って正座している社員のみんなも安心して足を崩せるのに。。」

「いや、ここまで頑張ったんだ。最後までやり切ることでご利益が上がるはず。。」

心の中での葛藤。

これほど早く時間が過ぎることを願った時はない。

1分が、、とても長い時間に思える。。

ようやく、仮面を被った奈良時代のような服装をした男の人の踊りが終わる。。

そして、雅楽器も鳴り終わり、ようやくご祈祷も終わりの雰囲気に。。

「ああ、、良かった。。」

もし、この時点で今度は縄文時代のような服装をした人が舞台袖から出てきたら、、、僕は迷わず足を崩していた。。。

ご祈祷が終わり、「各団体の代表者の方はこちらまで。」と声をかけられる。

「ああ、終わった。。僕は、、やりきったんだ。。社員のみんなも、、よく頑張ったぞ!」

心の中で叫びながら、正座を崩すと、、、その瞬間から3分間ほど四つん這いの状態から動けず。。

すると、僕の後ろから社員たちの笑い声が。。

振り返るとみんな平気な顔してるし・・。

聞けば、2列目以降は開始早々足崩してたみたいで。。

おい、お前ら。。。

「いやあ、ヒロさん。正座して微動だにしなかったですね。すごいっすね。」

バカヤロー。



祈祷が終わり、みんなで皇大神宮をお参り。

時刻は16時半を過ぎている。。。

おかげ横丁で、コロッケだの、赤福のかき氷だの、食べ歩きを楽しみにしていたメンバーの一人が「僕、店が閉まる前に行ってきます!」

と元気に走りだす。

「あれ、あいつ。。この前まで首のヘルニアでコルセットしてたのに。。」

現金なもんだな。。

で、、おかげ横丁に着くと、、、暑くもないのにかき氷食ってるし。。

まあ、、幸せな研修合宿でした。。
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