加藤ヒロ 公式サイト

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2019.06.13

怪談には早いけど。

朝から晴れ渡る気持ちのいい日。

今日はラジオ収録。

新幹線で名古屋駅へ。。。そして名古屋駅から地下鉄に乗り換えて久屋大通駅へ。

ZIP-FMの本社ビルに到着すると、決まって1階にあるスタバに立ち寄りソファーに座ってコーヒーを飲む。

程なくすると、荷物を抱えたハルキがやってくる。

「おはようございます!」

「おっ、おはよう!」

スタバに来るのが僕が先の時もあれば、ハルキが先に来ている時もある。

でも、交わす挨拶は変わらない。

これが僕らのスタイル。

番組がスタートして2ヶ月半、ZIP-FMへの通い方にもこういうスタイルが確立されてつつあり、また、それが少しずつではあるが慣れてきた感を生んでいるのは間違いない。

そして、収録前の打ち合わせ。

すると、大勢のスタッグの人たちに囲まれながらやって来た、とあるお年寄りの方が隣のソファーに腰掛ける。

僕がトイレに行っている間、ハルキがそのご老人と「一緒に写真撮ってもらいましたよ〜。」って言ってるから、「えっ、誰なの?」と聞く。

すると「IJさんですよ。さっき知り合いに紹介してもらって、SNSに上げてもOKって言われましたよ!」と、ハルキ。

え〜?全然わかんなかった。

さっきすれ違った時、僕にも会釈してくれたのに。。。

ラジオの収録かなあ。

でも、まだ怪談の季節には早いけどね。。

で、僕らは無事に収録終わり。

番組企画のマンスリーソング。

ハルキは佳境を迎えてマス。
2019.06.11

そろそろ。。

先週書いた「ふて寝」というタイトルのブログ以来、本当にずっとふて寝してたかのようにブログも含め何もかもさぼり気味。

あれ以来ずっと降り続いた雨は、今日になってやっとあがり、今朝から少し頼りない太陽の光が差し込んでいる。

頼りないけど、、太陽の光はとてもありがたい。

梅雨だから仕方ないけど、こう湿気が高いと体が順応するのに大変だ。

日曜日のラジオで山下達郎さんは「湿気が高い方が僕は喉の調子がいいので楽なんですけど。」と言ってたけど、僕は湿気は苦手。

雨はもっと苦手。

足が濡れるが一番苦手。

それなのに、昨日は横殴りの雨で全身濡れまくりだったし。。

そんな梅雨の始まりに、リビングのギタースタンドに立て掛けっぱなしのストラトも、久しぶりに弦を爪弾いてみると思い切りチューニングが狂ってる。

湿気でネックが逆反り状態になってるみたいだ。

楽器たちも、この時期は大変だね。

と、まあ、こんな感じで全国でも一足早く梅雨入りした関東地方。。

先週末はほぼ1ヶ月ぶりに山小屋へ。

畑に植えたジャガイモは元気だけど、かぼちゃは元気がない。

5月に寒気が入ったり、雹が降ったりしたからかな。

改めて苗を買ってきて植え直し。

今月末にはニンニクが収穫の時期を迎える。

そして、来月下旬には早くもジャガイモの収穫だ。

芝生も元気に伸びてきた。

生い茂る木々の葉は、春色だった黄緑からその緑をより一層深めていく。

様々な昆虫たちが至るところでその活動を活発化させ、それをエサにする野鳥たちも元気に飛び回る。

夏に向けて季節は動き出す。。

そして、その動きは日々加速度的に早くなるのを感じ取る事ができる。

さて、、僕もそろそろ、、、動き出さなきゃ。
2019.06.06

ふて寝

最近になって夜も暑くなってきたせいか、スマートウォッチが示す睡眠データの数値は芳しくない。

どう芳しくないかと言えば、就寝中に覚醒している時間が増え、深い睡眠とレム睡眠の時間が極端に短くなってきている。

そのせいか、時間的にたっぷり寝たつもりでも、どこかボケ〜としている感じがする。

今日もそんな感じ。

前日のお酒も影響してるのかも。

そんなタダでさえ生産性が上がりそうもない日なのに、こんな日に限って何故かPCの調子が悪い。

PCというよりOffice 2016の不具合と言っていいかも。

以前からエクセルを開く時に、使う必要もないファイルが何枚も自動的に開いてしまうので、それらを閉じないといけない鬱陶しさを感じていたのに、今日はそのファイルを開く途中で何故かスタックして、ファイルが開けません、とか言ってくるし。

ネットで対処法をあれこれ検索して、色々と試行錯誤していたら、今度はワードまでおかしくなってしまった。

そうこうしていると、あっという間に夕方になってしまい。。。

結局、運が良ければエクセルもワードもお目当のファイルを開ける事ができるという、とても不安定な状況で今日は終了。

もう、PCがこんな感じだと何もやる気になれないので、今日は早めに切り上げ。

もう、ふて寝しかないね。
2019.06.01

退院

栄SP-RING 2019に向けた2回目のリハを終えて、ギター職人の所へと急ぐ。

修理に出していたギブソンのハミングバードの修理が完了したという知らせを受けて、だ。

全く、、セミハードのギターケースをチャックも閉めずに背負おうとして、結果、蓋が開きギターは落下。

アスファルトに打ち付けられたボディーが割れてしまうという始末。

人間、ショックの度合いが大きいと、目の前で起きた事をそのまま受け入れる事が出来ず、ただただ何かの間違いである事を祈るもの。

そして、誰かがプラカードを持ってきて、「じゃじゃ〜ん。ドッキリでした〜!」と言ってくれる事をどこかで期待してたりして。

あるいは、パソコンの「取り消す」というボタンをクリックして、今起きたことが無かったかのような状態に戻す事を無意識のうちに模索したりもする。

しかし、残念ながらどんな事をしても「覆水盆に帰らず」ということわざ通り、僕のハミングバードは壊れてしまったのだ。

そのハミングバードを引き取りにギター職人さんの家を訪ね、約2週間半ぶりの再会。

割れていたトップ上部とサイドの穴は見事に塞がれていて、見た目もニスを塗り直した後はあるけど、それも殆ど目立たない感じ。

弾いた感じも特に違和感ない。

ああ、良かった。

それにしても職人さんってスゴイね。

覆水ある程度は盆に帰る、ということか。

直している所を一度見てみたいものだ。

と、いう事で、サカスプにハミングバードが間に合ったので、一緒に名古屋に行こうかと思ってます。

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