加藤ヒロ 公式サイト

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2019.08.30

あと少し。。。

今日は8月30日。

え、、もう?

夏休みが8月末までの学校だと、明日で夏休みも終わり??

あ、まだ9月1日の日曜日があるか。

さすがにこの土日は人出は少ないでしょう。

みんな宿題で忙しいからね。。。きっと。

振り返れば、今年の夏は梅雨開けも遅かったし、そもそも梅雨の時期の気温が上がらず寒かったし。。。

リテールの商売やっている人たちの話を聞いていると、夏に売れるべき季節モノの売れ行きが予定通り伸びなかったみたい。

お盆休みの書き入れ時に西日本では台風も直撃したし。。

世の子供達は、夏休みを十分に堪能できたのかな。

僕、、、、?

まだまだ、僕の夏は終わりません!

来週は、いよいよ恒例の夏合宿、やりますよ!

って、、部屋の中で曲を制作中。。。。

あと少しデス。
2019.08.25

富士スピードウェイとシュウマイ弁当

集合は午前10時半。

僕は、プロデューサーの安藤さんを乗せてから、たまちゃんの自宅に寄ってたまちゃんとキーボードを乗せ、集合場所へ向かう。

10時半を10分ほど過ぎて到着。。。いわゆる、、遅刻というやつだ。今日は予想以上に交通量が多いぞ。。

すでに集まっていたメンバーの荷物と機材を僕の車に積み込み、ギターのキミヒデ君の車と二台に分乗し目的地へ向かう。

時刻はすでに11時前。

そう、この日は富士スピードウェイで行われるクラシック・ミニ・フェスティバルのパドック内特設ステージで行われるフェスに出演するのだ。

せっかくの野外ステージなので、久しぶりにサックスの寺地美穂さんも加わってもらって、加藤ヒロバンドのフルメンバーが久しぶりに集結。

僕の車には、助手席に安藤さんが、後部座席には、たまちゃんと寺地さんとスタッフの松尾さんが乗る。

出発早々、後部座席では女子トークが始まっている。

キミ君の車には、KOSENさんとベースのまさや君にドラムの駿汰君という男4人衆。早速、男子トークが始まっていることだろう。

下道を通り、いざ高速へ、、、と思ったが、出発前でラジオの交通情報でも言ってたけど、想定以上に東名高速が渋滞している。

横浜町田まで動かないくらい渋滞しているらしい。

そこでナビは第三京浜を行け、と言う。

確認すると第三京浜から横浜町田までの保土ヶ谷バイパスは渋滞マークは出ていない。

それなら、ということで第三京浜へ。。。

ところが、第三京浜に乗るまでの下道が渋滞してるし。。

第三京浜に乗ったものの、保土ヶ谷から横浜町田までのバイパスが大渋滞。

ああ、、これはミスったかも。。。

当初の目論見では、御殿場ICに13時前には到着して軽く昼食をとってから富士スピードウェイにむこう予定だったけど、こりゃ無理だな。

僕らの昼の部のステージは15時半から。

荷物を降ろしたり、機材をセットしたり、色々と準備もあるからどんなに遅くても14時過ぎには富士スピードウェイには到着しておきたい。

御殿場でランチする時間なさそうだから、足柄SAで食べるか買うかして目的地へ向かうことを松尾さんからキミ君チームに連絡してもらう。

13時を過ぎ、やっと横浜町田から東名高速に乗る。

しばらく走っていると、そこまで一緒に走っていたキミ君号がいきなり速度を上げて僕の車を追い越し、ジグザグに前の車を追い抜いていくではないか。

そして、「トイレに行きたいので海老名SAに寄ります」と連絡。。

ところが、海老名SAは入り口の手前数百メートルから長蛇の列が。。。こりゃ、無理でしょ。と、キミ君すぐに諦めて次の中井PAに向けて速度を上げ消えていく。

どうやら、緊急事態のようだ。

このまま、キミ君チームとは現地集合に。

僕たちは、順調に足柄SAに到着。

時刻は既に14時前だ。

ご飯を食べている時間なさそうだから、それぞれトイレ休憩して食べ物を調達して車に集合するように、との指示が出て休憩へ。

僕はトイレの後、食べ物調達のためお店を見て回る。

目についたのは、おまんじゅう。

車を運転しながら食べるだろうから、おまんじゅうでもいいか、、いや、隣を見るとCoCo壱のカレーが。

いやいや、運転しながらカレーは無理でしょ。

その隣には、崎陽軒。

あ、シュウマイ弁当!と、迷わずシュウマイ弁当を購入。

、、、でも、弁当を運転しながら食べれるのか??と、、おにぎりとかパンの方が良かった??

・・ま、いっか。

いち早く車に戻り、弁当をすぐに開けて食べ始めようと蓋を取ったら、、あ、、結構シュウマイの匂いがすごいね。

これ、同乗するみんなに対して大丈夫かな。。

そこへ松尾さんがコンビニの食べ物を持って戻る。

「あ、シュウマイ弁当ですね!」

すると、たまちゃんと寺地さんが話しながらこっちに向かって歩いてくるのが見える。

手には崎陽軒の袋が。シュウマイ弁当だ。。

次に安藤さんがパンを買って戻ってきて、再び出発進行。

助手席の安藤さんは、揚げたてのパンをとても美味しそうに頬張っている。

その後ろで、シュウマイ弁当をたまちゃんと寺地さんが広げる。

僕も下道の信号待ちで止まってはシュウマイ弁当を口に詰め込む。

すると、誰よりも崎陽軒のシュウマイ弁当が大好きだという安藤さんが、「俺もシュウマイ弁当を一瞬考えたんだけど、おにぎりかパンを食べながら運転する加藤さんの隣で、さすがにシュウマイ弁当は食べれないでしょ!」と。

いえ、、僕、運転しながら食べてます!

その後は、「今日のシュウマイ弁当に入っているチャーシュー、酸っぱくない?」と僕がいうと、

安藤さん、「それ、サバだから。」

「なんだ、この干し柿。」

安藤さん、「それ、あんずだから。」

と、長年の崎陽軒のシュウマイ弁当ファンとして訂正コメントが。

あんなに揚げたてパンを自慢してたのに、よほどシュウマイ弁当の方が良かったみたい。

まあ、シュウマイの匂いが車内を完全に支配してたからね。


14時半前に、やっとの思いで富士スピードウェイに到着。・・すぐに機材準備。

昼の部は、音を調整しながらのリハを兼ねてのライブ。

目の前に箱根の山を見渡して、富士山から吹き下ろす風に吹かれながらのステージ。

気持ちしい!

そして、夜の部も湿気が高いけど、野外ライブは気持ちいい!


無事にステージ終えての帰り道。

事故渋滞に巻き込まれ、結局ギリギリその日のうちに帰れましたわ。

2019.08.21

曲を書かねば。。

春くらいに作りかけた曲が1曲。

夏が始まる前に途中まで作った曲が1曲。

夏の間に作りかけた曲が2曲。

新しく作りかけている曲が2曲。

これとは別に企画モノで、新しく作らなくてはならない曲が2曲。しかも、締め切り付きで。。。

作りかけの曲のうち、完成させて秋以降のライブで歌っていきたい曲は、何が何でも今月中に完成させたい。

企画モノも早めにたたき台を作らないと、終わらない宿題に追われた夏休み最後の日の再来みたいになってしまうぞ。。。

ああ、、曲を書かねば、、、書かねば、、書かねば、、という声が、頭の中でこだまする、、残暑厳しい今日この頃。。。

そんな夏の夜には、花火鑑賞。

癒されました。

2019.08.18

オレンジのリュウグウノツカイ。。。もどき

お盆休みシーズンの真っ只中。

都内はいつもと違って人が少ないけど、観光地はどこもかしこも人と車でいっぱい。

ところで、僕にとっての今年の夏は、ある異変が起きている。

一つは、海に一度も浮かべていないこと。

このお盆休みのチャンスを逃すと、本当に夏が終わるまでに海に浮かべないかもしれないので、台風が過ぎ去った後にまだ少し風が強い中、出航。

太陽はギラギラ。海はキラキラ。紫外線はマックス状態で気温もグングンと上がっていく。

夏だー!と叫びたくなる。

風は少しあるけど、まあ、釣りをするには問題ない程度。

出航して10分の場所にあるいつもの根周りからスタート。今日も五目釣り。

水深は30メートルから40メートル。

良型のカイワリとサバが釣れるも、ちょうど干潮を迎えて魚がお休みモードに。

ポツポツと小魚が釣れる中、珍しい魚が。

アタリも置き竿なら絶対にわからないくらい小さなアタリ。

かなり沢山の種類の魚を釣ってきたけど、この魚は見たことがない。

そんなに大きくない魚。

なんだろう。。。これが大きいと、オレンジ色したリュウグウノツカイみたい。。。

ちょっと違うか。

リリースしたら水面にプカプカ。。。海鳥に拐われていきました。。。

咥えていた海鳥も、最後には落としていたから、、食べてはいけない魚だったのかな。


その後、水深70メートル前後のアマダイのマイ・ポイントに移動。

そこで、小さいアマダイを追釣した後、一瞬根掛かりかと思うような竿先にズン!というアタリ。

大き目のアマダイかと思ったら、良型のオニカサゴ。

そういえば、この周辺は小さな海底噴火があった場所で、今でも火口が海底にあるらしい。

その周辺にオニカサゴが住み着いているって聞いたことがある。

すぐに赤ちゃんオニカサゴも食ってきたので、やはりこの辺に巣があるみたい。

オニカサゴは成長が遅くて、一説によると1年で2センチしか大きくならないらしい。

貴重な海の資源。。赤ちゃんオニカサゴは、大事にお帰りいただきました。

それにしても、この時間になると風が強まり波も出てきて船も結構揺れていたので、カメラで写真撮るの忘れてしまった。。。

3時間くらいの短めの釣行だったけど、久しぶりの海。面白かった。

やっぱり、海はいいなあ。。

釣った魚は唐揚げで美味しく頂きました!


あとは、もう一つの異変、、山小屋に行けず、未だにジャガイモを収穫できていない、という問題。。

さあ、、いつ解決するかな。。





2019.08.14

バチェラーガール

台風10号の影響か、、関東地方の大気はとても不安定。

僕はいつもより少しゆっくり目に支度をして、バスに乗って籠り場へと向かう。

お盆休みの真っ只中、バスは比較的空いているので、珍しく座席に座れた。

携帯画面に集中し10分ほど過ぎた頃に顔を上げると、窓の外はいつ間にか黒い雲が空を覆い、雨が降り出していた。

雨足は見る見るうちにその強さを増していく。

さらにその10分後、目的地に到着してもその雨足が弱まる気配はない。

雨傘兼用の日傘を持っていたので、それをさせば頭から濡れることはないが、この雨足だとあっという間に足元がビショビショになってしまう。

僕は人一倍、足が濡れることを嫌がる人間だ。

それに、今日の靴は布製で雨は簡単に靴下まで濡らしてしまうに違いない。

籠り場までは歩いて5分もかからないが、急ぐ理由もないのでレンガの建物の屋根の下で少し雨宿りすることにした。


立ちすくんで雨を見つめていると、その雨足はさらに強くなっていく。

バケツをひっくり返したとまでは行かないが、大きなコップくらいはひっくり返した感じだ。

これは、、、バチェラーガールだな。

心の中でつぶやく。

「雨は壊れたピアノさ 心は乱れたメロディー♪」

稲垣潤一が歌った1985年のナンバー。作詞:松本隆、作曲:大瀧詠一というゴールデンコンビ。

大滝さん自身でも歌っているけど、僕が聴いていたのは稲垣潤一の「REALISTIC」という6枚目のオリジナルアルバムに収録されていたこの曲。

バチェラーと言えば、馴染みがあるのは僕もアメリカ時代に友人とか先輩が結婚する際に招かれたこともある「バチェラーパーティー」。

独身最後の夜を気心の知れた仲間とドンチャン騒ぎをする。

バチェラーは元々は独身貴族的な意味合いで男性に使われる言葉。

だけど、この曲の中ではタイトル通り自分を振って去っていく強い独身の女性を「バチェラーガール」と呼んで、土砂降りの中で一人取り残されて佇む男の切なさを歌ってる。

舗道を叩く強い雨が、修復できなくなった二人の関係や心情を如実に表しているね。

僕は、別に誰かに振られたわけじゃないけど、こんな土砂降りに一人佇んでいると、、気分的にはもう僕のものではなくなった彼女をマイ・バチェラーガールと呼んで見送る主人公になった気分だ。。。

。。。なんてこと考えていたら突然雨は小降りになり、そのわずか30秒後には太陽が顔を覗かせる。

太陽の日差しとともに、木陰に身を潜めていたセミが一斉に鳴き始める。

一気に気温も上昇し、空は夏色に様変わり。

舗道にできた水たまりは、太陽の光に熱せられ蒸発を始める。

その水蒸気が湿度を上げ、人々の不快指数を上げる。

なんだなんだ、、ここは本当に、、日本なのか??

これは、東南アジアか、グアムとかサイパンとか、、、熱帯雨林の気候だぞ。

僕の頭の中の「バチェラーガール」は、一瞬にして「シーズン・イン・ザ・サン」に変わってしまったわ!





2019.08.11

さよなら、夏の甲子園。

甲子園には魔物が棲んでいると昔から言われる。

この日、母校にとっての甲子園の魔物は8回の裏に現れた。でも突然現れたわけじゃない。試合の中盤くらいから、その姿が見え隠れしていた。



僕は朝7時羽田発のANA013便に乗り込んだ。到着地は大阪伊丹。同級生や在校生達もそれぞれの交通手段で続々と甲子園に向かっていた。

試合は第三試合。開始予定時刻は13時だが、その時刻を過ぎてもなお、第二試合の熊本工業対山梨学院の試合が延長戦に突入して決着がつかない。

その間、僕を含むアルプス席に入場する学校関係者は第14号門入り口を先頭に長い行列を作って待機。

僕は幸いにもテント下の日陰に陣取ることができたが、かなりの人が直射日光の下で一時間以上も立ったまま入場を待ち続けることに。。

僕も日陰とはいえ汗がダラダラと背中を伝っていくのがわかる。。もうこの時点で体力の半分を使い果たした感じだ。冷凍したペットボトルのスポーツドリンクの氷も半分が溶けている。

それにしても、最初から嫌な予感がないわけじゃなかった。というのも、母校の試合を三塁側で観戦して勝った記憶が僕にはないのだ。まあ、そんな個人的な思い込みなんて、当てにもならないと、、その時は思っていた。



さて、第二試合も終わり、いよいよ入場。僕は同級生達とはぐれてしまったので、一人でアルプススタンドの最上部へと登る。日差しはきついが、高い場所にいると海から吹いてくる浜風のおかげで、幾分でも暑さを凌ぐことができる。

試合は、初回に先制点こそ許したもののすぐに同点に追いつき、試合中盤には母校らしい小技を絡めた攻撃で、少ない安打数で着実に得点を重ねていく。

6回表が終わった時点で4-1でリード。

すると僕の背後から「練習試合でも4-1で勝ったらしいよ。この学校には負けたことないいうて言いよった。」という声。

僕の周りはどうやら野球部OBやOGの方ばかりのようで、みんな口々に野球に詳しそうなコメントをしている。

「今日はピッチャー、調子ええのう。」

「このまま今日も4-1で終わるじゃろう。」

3点リードに周りの雰囲気は、楽勝とはいかないまでも、「負けることはないだろう」という雰囲気が支配し始めていた。



僕は自分がまだ高校1年生だった頃の記憶を辿っていた。

夏の県予選を控えた5〜6月ごろ、全国の強豪校を招いての練習試合が毎週のように組まれる。修徳、天理、岡山南、松山商、、、いずれもそうそうたる強豪校ばかりだ。

僕はノートとペンを手に、他の1年生部員と並んでバックネット裏のスタンドに座って全ての試合を観戦していた。

今でも印象に残るは松山商との練習試合。正直、ミスも多く、攻撃力も強いとは言えない松山商は、僕の目からみても決して強いチームには映らなかった。僕の記憶が正しければだが、2試合ともに母校が勝ったと記憶している。

そのわずか2〜3ヶ月後、僕の目からみてあれだけ弱かったはずの松山商は、夏の甲子園でベスト8まで勝ち上がり、あの桑田・清原擁するPL学園と大接戦を演じ、惜しくも2-1で敗れるもあと一歩で勝てていた、というチームにまで強くなっていた。

高校野球のチームが、それくらい短時間の間にとてつもない成長を見せることは決して珍しいことではない。だから、練習試合で勝った・負けたということほど当てにならないということを、僕はその松山商の変貌ぶりで思い知らされていた。



今年の広島県予選の準決勝。優勝候補の大本命だった広陵高校を13-5で破って決勝に勝ち上がり、そして手にした甲子園の切符。

僕もPCの画面にかじりついて広陵との一戦を見守っていた。試合は、当初の予想を覆すような展開で、4回の表が終わった時点で6-0と母校がリード。

5回の裏に3点を返されて試合は6-3の3点差に。

その時は、いつ広陵の強力打線が爆発して試合をひっくり返されてもおかしくないし、どれだけ点差をつけても最後までハラハラドキドキしながら見ていた。

誰しもが同じ気持ちだっただろう。

同じ3点リードの試合展開でも、県予選の広陵戦と、この日の甲子園での岡山学芸館との一戦では、全く違う空気を試合を見る側が生み出していたのも事実だった。。。僕自身も含めて。



「勝てるだろう、と思った瞬間から負けのシナリオは動き出す」。。

僕がよく会社のメンバーに話す言葉だ。

スポーツの試合に限らず、実は会社組織の運営やビジネスの場でもこの教訓を忘れられないくらいの沢山の苦い経験を積んできた。その中でも、この言葉が一番現実を如実に表す言葉だと信じている。

M&Aの世界でも契約締結して「よし、これで終わった」なんて気を緩めたら、とんでもない大どんでん返しが待っていたりするものだ。

だから、案件が完全に成立するクロージングまでは、一瞬たりとも気を抜いてはいけない、という教訓。

この日、誰が気を抜いたわけではない。選手だって監督だって、応援席だって、みんな精一杯頑張った。

でも、甲子園の魔物は、無意識のうちに漂い始めた「負けることはないだろう」という目に見えない空気感、というものを見逃してくれなかったようだ。

とりわけ実力や精神面でのボラティリティーの高い高校野球の世界だから、そういう思いもしない出来事が割と起きてしまいやすのだろう。

これが「甲子園には魔物が棲んでいる」と言われる所以なのかも知れない。



3年生にとっては、これで最後の夏が終わってしまったけど、また新しいチームで来年の甲子園を目指して頑張ってほしい。

これだから、甲子園は永遠に憧れの場所であり続けられる所以でもある。

さよなら、甲子園。またいつか。




2019.08.09

あいちトリエンナーレ

ラジオ収録のため名古屋へ。

せっかくなので、今何かと話題になっている名古屋トリエンナーレに行ってみようとプロデューサーに誘われる。

面白そうなので、是非!と同行させて頂く。

まずは愛知県美術館10階へ。打ち合わせを兼ねた長いランチを終えて会場へと入る。

僕にとってこういうイベントは初めてかも。。

へえ、、なんとも言えない不思議な空間。。

中でも気になったのは、色んな格好をした作り物のピエロがランダムに置かれた空間。

一体一体が実は本物の人なんです、と言われてもおかしくないくらい。

ピエロが一斉に動き出したことを勝手に想像すると、心の底の方で何かモゾモゾとした感覚を覚える。

その後、場所を変えて名古屋市美術館へ。

歩ける距離だけど、暑いのでタクシー移動。

冗談ではなく、3分以上外を歩くと倒れてしまいそうな灼熱の世界だ。

名古屋市美術館に到着。

ここで気になったのは、立体的な装飾を施した大きな壷。

カジキ釣ってるし。。

その隣では、津田大介さんがお客さんを案内してる。。

色々と大変そうだけど、ご本人はとても楽しそう。

その翌日、あいちトリエンナーレの会場で警察官に液体をかけたとして、住所、職業不詳の男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕したとのニュースが。

報道によれば、午後3時半ごろ芸術文化センターの関係者からヘルメットを被った男3人が10階の床に何かを塗っているとの通報があり、警察官が駆けつけて外で話を聞くために10階からエレベーターで降りる際に、男の一人が「ガソリンだ」と言って警察官に液体をかけたらしい。。

それにしても、、3時半ごろ、、僕らはそこにいたなあ。。いや、時間的には、僕らが名古屋市美術館に移動するために芸術文化センターを後にした直後の出来事だったかも。。。

少なくとも僕はヘルメット被った人は目撃していないけど。。

僕?ヘルメットなんて、、被ってませんよ。。。

色々と、、大変ですね。。







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