加藤ヒロ 公式サイト

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2018.10.21

失敗を繰り返すのは。。

若い人に何かメッセージを、、と言われた時に、よく僕は「若いうちは沢山失敗した方がいい。」とアドバイスする。

その代わり「でも、同じ失敗を繰り返さないように失敗を糧にすることが大事」とも言う。

だからなのか、同じ失敗を繰り返してしまう人は好きではないし、正直、失敗を経験として次に繋げられていない人に対しては、苛立ちさえ覚えることもある。


土曜日、、欠席連絡を怠っていたためにメンバーに組み入れられたしまった会社のゴルフコンペ。

組み合わせ表が送られてきた時に、欠席連絡を入れることを忘れていた事に気がづいたが、さすがに此の期に及んでドタキャンは幹事に申し訳ないと、天気も良さそうだったので気を取り直して参加してみることにした。

数えてみると、僕の記憶が正しければ、、ゴルフは今年4回目だ。。。

昔は多い時には年に40回以上もラウンドしてたけど、、、音楽をやり始めてめっきり回数が減ってしまった。

と言っても、回数が減ったのは音楽が理由ではなくて、単純に自分のゴルフの才能に限界を感じてしまったから。

もうどんなに頑張ったところで、自分がプロになれる訳でもなく、プロにならなくてもアマとして所属クラブのクラブ選手権で優勝争いをするくらい、他人よりも飛び抜けた存在になれる可能性ははっきり言ってゼロだ。

昔、「可能性はゼロではない」というCMがあったけど、、僕の場合は、、ゴルフに関して言えば、本当に、、ゼロだ。


そんな実力に飛び抜けたものがないからこそか、、ゴルフを一生懸命やっていた時に比べても、そんなにスコアが落ちた訳じゃない。

調子さえ良ければ、全盛期に近いスコアだって出る時もある。

まぐれで。。

で、土曜日のラウンド。

出だしはまずます。そう、、久しぶりのラウンドというのは、意外と力が抜けていいんだよね。

でも、5ホール目くらいで突如として乱れ始める。

で、、一度乱れ始めたらもう止まらない。

そう、もう、どうにも止まらない。

力みが力みを生み、そして気がつかないうちにオーバースクィングの罠に陥る。。

そして、、何度も何度も、、同じミスショットを繰り返す。

同じミス、、同じ失敗を、、繰り返す、、奴。。

失敗を、経験として、次に繋げられない奴。。

ハイ、僕のことでした。。。

ああ、自分に対する失望感というのは半端ない。

スコアも散々で、、もうゴルフはしばらく、、やらないと、、決めた。


帰り道。。事故渋滞のアクアラインを抜けて、横浜方面へ。。

夜のベイブリッジを渡る。。

久しぶりだなあ。。ベイブリッジ。。

僕の頭の中では、角松敏生が流れ始める。

そのうち、空からはイナズマの閃光と共に大粒の雨が降り始めた。

その時、知らぬ間にシャッフル再生になっていたiPodを繋いだカーステレオが、山下達郎の「土曜日の恋人」をかける。。

♩〜降り出した雨と、動き出す街の灯り〜♪

おお、本当に降り出した雨にこの曲とは、、気分が上がる。。


帰宅後、全身筋肉痛の予感。。夜は、布団の中で、筋肉痛の前兆のような疲労感に、、、夢にうなされた。。

チケットが売れないという、、夢に、うなされた。。

さよなら、僕のゴルフ。
2018.10.18

ありがたい家庭訪問

僕の籠り場に入った人は、、本当に数えるほどいない。

仮に打ち合わせと称して来てもらっても、狭い部屋に僕の仕事用の机と椅子と一脚のソファーが置いてあるだけだから、打ち合わせしようにもとてもそんな雰囲気じゃない。

そこにマイクスタンドを立ててギターも並べて置いてあるから、それこそ打ち合わせという感じでもない。

今日、その誰も招き入れない籠り場に、初めて僕の税理士の先生がやってきた。

今年になって、グッズを大量に作ったり、フルアルバムまでリリースしたもんだから、どうやって経理処理するかという相談らしい。

僕がお願いしている税理士の先生はかなりのベテランだから、こういう風にしたらどうだ、という提案を持ってきてくれた。

「こんな事を会計士である加藤社長に言うのもナンですが、、」

と前置き。。

まあ、僕、会計士といっても今や殆どペーパードライバーならぬペーパー会計士みたいだから、そんなに気を使って頂かなくでも、、という感じ。

もっと言えば、僕、先生にお願いしている自分の会社では、社長ではないし。

1時間くらいお話をしたところで、先生の確認したかった点は全部クリアになったようだ。

冬になったら先生行きつけの鰤しゃぶのお店に連れて行ってもらうことを約束して、12月7日のTOKYO FMホールでの僕のライブの予定を手帳に書き込んでから、先生は籠り場を後にされた。

それにしても、僕の会社みたいなちっちゃな会社のことまで気にかけてもらって、わざわざ書類の確認が楽だろうと、籠り場までお越しいただくなんてありがたい。

もしかしたら、ちょっとした家庭訪問みたいなものかも。。

ありがたいね。。

うん、ありがたい。
2018.10.18

歯が立たない。。

気がつけば、10月も中日を過ぎて、間も無く下旬へと突入する。

あっという間だなあ。

どうりで17時を過ぎると、やけに日が暮れるのが早くなったわけだ。

数日間、大阪に行って東京に戻ってきたから、日が暮れるのが尚更早く感じる。

この1年間ずっとアルバム制作を常に自分のアクティビティの中心に置いてきたから、10月10日にフルアルバムをリリースしたことで、それが一段落して空いた時間を別のものに使い始めていることに気づく。

仕事①、仕事②、仕事③、仕事④、ライブの練習、ラジオ収録、試験勉強、執筆、、、曲も作りたいけど、、色々と手を広げすぎているのか、、、なかなか時間が割けない。

でも、時間があるからと言って曲はかけるもんじゃない。

実際、書いたし、また次の曲も書こうとしてるけど、とても納得できる代物ではないので、途中でほったらかしている。

それよりも、こうもやることがいっぱいあるから、何もかもが中途半端になってしまっているんじゃないかと不安になる。

仕事①での会議で、、発言は中身のないものに。。

仕事②での会議で意見を求められるも、気の利いたことさえも言えない。世界で今何が起きているか、僕のアンテナは感度が弱くなっているし。

仕事③も、仕事④も、、僕は必要なのか??いなくても一緒じゃないのか?

という感じで、最近は何をやっても自分のパフォーマンスを恥じることが多いし、ゆえに精神的な満足も全く満たされることがない。。

なんか、、久しぶりに足掻いている感じがしてきた。。

色んなことに手を出すも、そればっかりやっているそれぞれの分野の一線級の人には全く歯が立たないことを痛感する。

秦さんは、自らをイメージして「HOBBYLESS RECORDS」というアナログ専門の自主レーベルを立ち上げた。

趣味がないくらいに、音楽ばかりやっているという自分に対する誇りなのか、皮肉なのか、掛け合わせたようなネーミングだ。

そういう人が極めていくんだな。。

僕みたいに色々やることは武器にもなるけど、脆さもある。。。

こんな時は、自分がどこに向いているのかさえわからなくなるけど、、まあ、こういう時期もたまにないと自分を見つめ直す機会すらないかもしれないからね。。

でも、こういう時ほどいい曲が書けそうな気がするんだな。。

まあ、今は書けないけど。

悔しいけど、また明日。。
2018.10.14

懐古散策

大阪でのこと。

割と顔を出す機会の多いBarの常連客主催のバーベキュー大会があるとのことで、飛び入りで参加することに。。

ところが、前日の飲み過ぎで二日酔いのまま、大遅刻しての参加。

到着するなり、皆んなが僕に群がってくる。

皆んなもうかなり酔っ払って、僕を取り囲んで秦基博と会った人だと騒ぎ立てている。

秦さんが大好きな何人かは、興奮状態だ。

凄いね。。僕は何も変わって無いのに、秦さんと会ったという事だけで、僕が遠い人になっていくと。。

全然、、僕は秦さんと会う前も会った後も加藤ヒロですけど。。

でも、そのお店の常連客の大半は、実は秦さんよりもアイドル好き派なので、結構な人が、「秦さんて誰?」っていう感じ。。

そういう人たちにとってみれば、今度は僕がいつAKBのメンバーと会うことになるのか、そっちの方に興味津々のようだ。。

はっはっはー。まだ言えないけどね。。

AKB、、あるかもね❤️

それはともかく、BBQの後、みんなが二次会に向かう間に僕は一人で散策へ。

たまたまBBQの会場が学生時代に住んでいた場所の近くだったので、懐かしくなって昔住んでいたアパートを見に行く事にした。

駅からアパートまでの道のり。車一台が通れる程度の道幅。。

当時は歩道なんてなかったけど、、今は歩道も整備されてる。。

誰がなんと言おうと、、30年前の僕は、、貧乏学生だった僕が、、ヨレヨレの服とジーンズを履いて、、間違いなく、ここを歩いていたんだ。。

30年前の学生時代の僕が、、30年後にミュージシャンをやっている自分がこの道を再び歩くなんて、、想像もしていなかっただろうね。

僕が住んでいた学生アパートは大家さんの敷地の中にあって、、昔のように堂々敷地内へと入っていく。。

するとアパートが見えてきたけど、、あれ?アパートじゃなくなってる。。

敷地内に建物を改築して、二世帯住宅のように使ってるみたいだ。。

確か僕らよりも少し上の娘さんがいたから、、もしかしたら娘さん夫婦が住んでいるのかもね。

そういえば、門を入ってすぐ右手にあった自転車とバイク置き場が無くなってたし。。

当たり前だけど、門番していた必ず吠えられてたワンちゃんもいなくなっていた。。

30年ぶりに歩く道の景色は変わっていないようで、それでも確実に時の経過を感じざるを得ない変化が多々あった。

道路の形状は変わり、昔あった電話ボックスは跡形もなく消え去っていた。

大学1回生の冬、僕は週末のある朝に早起きして、アパートにあるピンクのダイヤル式の公衆電話では勝負にならないので、そのプッシュフォン式の電話ボックスまで行って杉山清貴のライブチケットの予約をしたっけ。

でも、何度かけても話し中で、、結局繋がったのは30分くらい経ってから。

その時にはもう立ち見のチケットしか残ってなかった。

それでも生で杉山清貴を見たかったから、なけなしのお金をはたいて立ち見席のチケットを買ったんだっけな。

大人になって秦さんのライブに行くまでは、それが唯一自分で行きたいと思って買ったライブチケットだったな。。

結局、二次会にも遅れて参加。。

最後に、、秦さんにあった人物ということで、秦さんの「鱗」の弾き語り、やりましたわ。

そして、また酔っ払い。。。

ああ、疲れた。。
2018.10.11

夢の続き

昨日の話題の続き。。

夢のような出来事を、僕は一人でゆっくりと堪能したかった。

あの秦さんと同じ空間にいた時間のことを。

ただただ、夢の続きが見たくて。

秦さんがスタジオに入ってきた時から、去っていくまでの全ての時間、、そう、その瞬間の一つ一つをコマ送りのようにもう一度目に焼き付け、記憶の中できちんと留めておきたいと。。

初めて目が合った時のこと、打ち合わせの時の秦さんの表情(基本的に喜怒哀楽を顔に出さない感じだったけど、、)、交わした会話の一言一句、秦さんの指の形、手のひら、袖から伸びた腕の肌の空、僕に対する人見知りオーラ全開から少しだけ扉を開けてくれた瞬間、三兄弟の末っ子らしい一瞬の表情。。

そういった場面場面を僕の脳裏の中で、僕だけの脳裏の中で、、あたかもあの時間がもう一度現実となって再現されたと勘違いするくらい、あの1時間半という時間をもう一度体験したい気持ちに駆られていた。

でも、今日という1日は、、僕にとってそれを許してくれないくらいに忙しかった。。

仕事の会議、、、目の前のテーブル、、、昨日の秦さんが同じくらいの大きさのテーブルを挟んでわずか1メートル先にいたことを思い出し、その情景が何度となく脳裏を過っては、、会議の空気に遮られて僕の中の深い場所へと消えていった。

あと、数日も経てば、、僕の目の前で起きた秦さんとの時間をもう一度仮想世界の中で再現し、そこから僕が感じ取った何かを、、じっくりと考えたいと思っている。

なんか、思い出がたくさん詰まった夏が過ぎ去ってしまった時と似た感じ。。


さて、秦さんゲスト回のオンエアは、Tokyo FM / FM熊本では10月16日と23日の深夜1時から、広島FMで10月20日と27日の深夜3時半から。

Radikoでも聴けるのでぜひお聴き逃しなく。

秦さんとの記念のショット。

この世で唯一枚の、、ショットだ。
2018.10.10

とっても特別。。

10月10日。

僕にとって、とっても特別な日だ。

なんでかって?

アルバムのリリース日だから?

アルバムのリリース日は確かに特別だけど、とっても特別にはならない。

なぜなら、アルバムはもしかしたらこの先また出せるかも知れないし、何よりも僕は過去にアルバムを一度出している。

だから、大事な日であることは違いないけど、とっても特別、、とまでいかない。

とっても特別な日だから、僕は朝からいつもの籠り場に行き、清い気持ちになりたくて、部屋の中を掃除機で掃除した。

普段は横着して掃除機が届かない部屋の隅の方まで念入りに掃除機をかけた。

さらには、埃いっぱいで詰まりかけていた掃除機の中まで掃除した。

そんなことは滅多にやることではない。

掃除するための掃除機の中をわざわざ掃除するくらい、今日はとっても特別な日なのだ。

じゃあ、なぜ?

それは、僕にとって、とっても特別な人に会える
から。

僕はこの人の曲に出会わなければ、今頃音楽をやっていないとさえ思っている。

思い返せば、、2008年にリリースされた「ラブレター」というコンピレーションアルバム。

そのアルバムに収録されていた「鱗」という曲がやたら耳に残ったのだ。

そう、その僕にとって特別な人とは、その「鱗」を歌っていたシンガーソングライターの秦基博さん。

その後、次々とアルバムを買い揃えていって、気がつけば大ファンになっていた。

誰かのファンクラブに入ることなんてなかった僕がファンクラブに入り、ライブに行くことのない僕が、秦さんのライブには何度も足を運んだ。

その「鱗」を弾き語りで歌えるようになることが夢で、ボイススクールに通い、ギターも買ってギタースクールに入学した。

それが2011年のこと。

それから、7年後の今日、その秦さんが、僕のラジオ番組のゲストとして来てくれるのだ。


午後1時から始まるTOKYO FMの生放送「高橋みなみのこれから何する?」に秦さんがゲスト出演していた。

前出の「ラブレター」というアルバム、、収録曲はどれも素晴らしいのだが、その中でも、「鱗」以外にも耳に残る曲がもう1曲あった。

それは、キンモクセイというグループが歌う「二人のアカボシ」という曲。「鱗」の次の次の曲。

ぼんやりと、僕が秦さんの曲を初めて聞いた時のことを丁度思い出していたその時、なんと「高橋みなみのこれから何する?」で開始早々1曲目に「二人のアカボシ」がかかる。

なんという偶然。。。


さて、秦さんがゲストに来てくれる事が決まった数日後、僕は夢を見た。

ラジオ収録の現場で、本当に秦さんが隣に座っている夢だ。

夢の中の秦さんは、気さくで笑いながら何でも質問に答えてくれていた。

僕はその秦さんの横顔を見ながら、「秦さんって人懐っこいんだ。。」と思いながら、さらに近づいて秦さんの顔を覗き込む。

すると秦さんだと思っていたその人の顔は、少しずつ姿形を変え、、最後には柳生博さんになっていた。

なんで??

なんで柳生博さん?

柳生さんなら、八ヶ岳でしょ。

そこで、目が覚めた。

ああ、、良かった。。秦さんの正体が柳生さんじゃなくて。。


で、、現実。。

「たかみなのこれなに?」に次いで「スカイロケットカンパニー」にも生出演していた秦さんは、そこから大急ぎで僕のラジオ番組の収録スタジオに駆けつけてくれた。

スタジオの打ち合わせスペースで談笑していた僕達の前に、本物の秦さんが登場。

すごい、、、僕は緊張して何もしゃべれない。

そんな状態で、机越しの1メートル先に座る秦さんと向かい合って収録開始。

夢のような時間はアッと間に終わってしまった。。

あーあ。

オンエアは、来週と再来週の2回分。

どんな感じになってるんでしょうか。。

どうぞ、お楽しみに。
2018.10.08

海沿いの、くるま旅

旅に出た。

旅と言っても、車での日帰り旅だ。

車の後部座席に両親を乗せて出発。

朝から車の外気温が33度を示す中、フロントガラスから差し込む陽射しを正面から浴びながら車をひたすら海岸線の国道を南に走らせる。

海岸線の道路は、その地形に合わせて常時くねくねと左右に曲がり、そして常時急な坂道を上っては下り、上っては下りを繰り返した。

台風の影響からか、北北東から吹き付ける強い風に、外海は多少波がありそうだ。

その強い風のおかげか。。空気中のチリが吹き飛ばされて、普段はなかなか見えない島影がはるか水平線の彼方に浮かび上がるのが見えた。

気温こそ高いが、夏のギラギラとした太陽とは異なり、どこか翳りにも似た、少しだけ絹のような柔らかみを帯びた太陽の光が、海面のキラキラを照らしている。

そんな景色を見ながら、ただひらすら車を走らせる。

国道を数キロ走る度に、小さな港町が順番に姿を現しては過ぎ去っていった。

もうどれくらい走っただろうか。

車は半島の先端の手前にある、とある港町にたどり着いた。

時刻はちょうどお昼時。

軽食が食べれるところ、、カフェのようなお店を探して街中をゆっくりと車で探検。

観光地なのに、3連休なのに、かなりの店がシャッターを閉めている。

どうやら、この街の繁忙期は夏の終わりとともに過ぎ去ってしまったようだ。。

確かに、観光客の姿もまばら。。

僕たち以外にもブラブラと歩きながら、どこかで食事する場所が無いかと歩いている人もチラホラと見かける。

やはり、なかなか店が見つからないようだ。

10軒近く回ってみたけど、思い描いたようなお店がない。

仕方なく、ナビの周辺施設のリストから、適当に1軒選んでそこに向かう。

あった、、けど、、またちょっと違うな。。

と、思ったら、すぐ隣にナビには載っていないお洒落な感じのカフェが。

表の看板に、ランチメニューに「パンとスープのセット」と書いてあったので、ここにしてみる。

なかなかこじんまりとした小綺麗なカフェ。

元々はご両親が洋服屋を営んでいたらしいが、今はお店を改装して、お姉さんと弟のお二人でカフェを始めたとのこと。

ひょんなことで僕が音楽をやっているという話になって、お姉さんの方が「ミュージシャンみたいと思った。ギターかベースか、やっている感じ。」と。。

音楽が好きというお姉さんが、早速僕の楽曲をダウンロードしてお店でかけてくれた。

ありがたい。。

ランチの後も、車は半島を海沿いに走り続けた。。

半島の形状に合わせて、車はその走る方向を変えていく。

ちょうど夕日が沈む時間に西向きの海に面した港町に到着。

そこは、ちょっとした夕日の撮影スポットらしく、続々とそれをカメラに収めようとする他府県ナンバーの人たちがやってくる。

混み始めたので、夕日が沈む前に退散。。。

昔、僕が手漕ぎボート釣りに夢中になっていた頃、この海には年に何度も通った。。

もう15年くらい来ていなかったけど、、思ったよりも海の景色は変わっていなかった。

懐かしい気持ちを胸に、帰路へとつく。

無事に帰宅。

走りっぱなしの車旅だったけど、、綺麗な風景を目に焼き付けれたので、いい旅でした。








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