加藤ヒロ 公式サイト

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2018.07.31

下北沢ロフトは攻めの姿勢で。

朝からの四半期に一度の朝会でメンバーにハッパをかける。

僕たちはプロである以上、努力を惜しんではならない。

現状維持で良いと思った瞬間に、あっという間に置いていかれる世界だから。

努力を怠ると、、現場もろくにできない社長しかできない、、僕みたいになるぞ。。と。

そう、若いんだから、、もっと攻めなきゃ。


朝会が終わり、社内会議を二つ終えて急いで昼食。

ああ、シニアのメンバー達と一緒にお好み焼きと焼きそば。。

コナモノ、、久しぶりに食した。

最近太り気味なのに、、こりゃ、まずいな。

ランチメニューまで攻めてどうする。


昼食後にもう一つの社内会議を終えて急いで篭り場へ。

1時間だけ個人リハして、今日のライブ会場の下北沢ロフトへ。。

下北沢ロフトでのリハを終えて、早めの夕食。。

大人しく温かいお蕎麦をいただく。

ここは、攻めない。

コナモノで負担かけてしまった胃に優しくね。


最近の僕は、結構開き直ってきた感がある。

かっこつけようが、何しようが、間違えようが、失敗しようが、、自分は自分だし、、

自分が一生懸命やっていれば、失敗したところで大怪我にはならないくらいのことをやってきたし、、

といった根拠の薄い自信に背中を押されて、今日のセットリストも攻めの姿勢が表れてる構成だ。

ハイ、、、本番で歌詞、、相当
数飛びました。。。

まあ、こうして失敗を繰り返してでも歌えるようになっていけると思えば、、明日につながる失敗かと。。


ライブ終わりの帰り際。

長沢店長が、いつものように今日のライブ音源を収録したCDを手渡してくれる。

で、一言。。「あ、これ結構歌詞が飛んでるけどね。」

やっぱ、、バレてたか。。


お越しいただきました皆様、遅い時間までありがとうございました!

また、次回も宜しくお願いいたします!


今日のセットリスト。

1. Fly into the Summer
2. ミドリムシの歌〜夕暮れ、夏の風〜
3. ポプラと見上げた空
4. ワンダーランド
5. いつか笑えるよ
6. 憂鬱な焦燥と、サヨナラと。
2018.07.06

7月5日 ひまわり広場で手をつなごう

昨日のひまわり広場で手をつなごうでのブッキングライブ。

ブッキングライブは1月以来かと勝手に思っていたけど、ブログを見返してみると4月に下北沢ロフトでブッキングに出てた。。

それでも久しぶりのブッキングライブは、30分間という短い時間でどうステージを作るか、ということの難しさを改めて痛感することとなった。

野球のスターティングメンバーやサッカーのフォーメーションはゲームをどう進めていくか、という意味でとても重要な意味を持つことはご存知の通り。

もっと言えば、監督目線で見た場合には、組んだオーダーやフォーメーションの中で、それぞれのプレーヤーがどう機能するかでゲームの進行は大きく影響を受ける。

ライブの場合も、曲順にはいつも頭を悩ませるけど、所詮は歌うのは僕であり、どんな曲でも僕がちゃんと歌えさえすればステージはうまく行くものと思っていた。。

けど、、どうやら違うのではないかと最近思い始めている。

もちろん、歌うのは僕自身なんだけど、曲自身に野球やサッカーのプレーヤーと同じように、その曲にしか果たせない役割があって、それは僕がちゃんと歌えることが前提条件だし、その出来が野球やサッカーでいう「プレーヤーが機能するか」に関わるということ。

整理すると、①オーダーをどう組むか、②組んだオーダーがどう機能するか。。

それをライブに置き換えると、①曲順をどうするか、②その曲をどう歌うか、という話。

悩ましいのは、ブッキングライブの場合は通常は5曲。

いつも歌い慣れている僕の中での代表曲的な曲ばかり歌っても、毎回ライブに来てくれる方にとってみれば、たまには違う曲も聴きたい、という気持ちになるのではないか、と思ってしまう。

だからといって、普段あまり歌わない曲を入れるとクオリティーが下がる危険性もあるし。。

さらに、僕の場合は最初の1、2曲目はエンジンがかかりきらない状態になることが多いという特色も加味する必要がある。

そんな試行錯誤を繰り返しながら、今のところ僕の中で成立している教訓。

①5曲あるとすれば、1曲は普段は歌わない曲を入れること。
②1曲目は、歌い慣れている曲からスタートすること。
③歌い慣れていない曲は、真ん中に持ってくること。

それを踏まえて、、昨日のライブのセットリスト。

1. 群灰の空から
2. いつか笑えるよ
3. ミチシルベ
4. Fly into the Summer
5. 小さなオール

はい、①〜③の教訓、一つも当てはまらず。。。

特に、2曲目はこの前レコーディングを終えたばかりの新曲で初披露。

まあ、汗の量、ハンパなかったですわ。


ライブ後、見に来てくれていた友人との久しぶりの会話。

彼は僕にとってはミュージシャンとしては大先輩で、インディーズのCDもPVも沢山出している人。

今日のライブの選曲と僕のテンパり感の話をすると、

「歌い慣れている曲ばかり揃えたライブなんて、そんな置きに行くようなライブなんて、やってる方がつまんないでしょ!」

僕もそう。。だからすぐ冒険したくなる。。

そもそもレコーディング終えたばかりの曲なんて、普通は歌わないし。。


で、もう一つの4つめの教訓。

④歌い慣れていない曲は、ライブ前に徹底的に練習しよう。

あ、、理由は、、これか。。

それにライブは会場のお客さんとの対話も大事。

一方通行じゃないしね。。

う〜ん、、教訓は増え続けるなあ。。。
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