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2018.08.29

ライブの後も。。

昨日の火曜日の夜は、Tokyo Funky Dollsのライブへ。

そう、僕のボーカルの師匠であるKiYOMiさんがリーダーを務める4人組ボーカルユニット。

僕もメンバーの皆さんとはとても仲良くさせてもらっています。


毎年、この時期にブリッツで開催するワンマンも、今年で5回目。

今夜は、懐かしいダンスナンバーを中心にオリジナル曲も散りばめて、ゲストにはマイケル鶴岡さん、ブラザーコーンさんが登場。。

大盛り上がりで、とても充実した内容のステージ。。大満足でした。

アンコールも終わり、お客さんが席を立って出口へと流れ始める。

ちょうど真ん中くらいに座っていた僕も席を立ち、するすると通路を通って出口へ。。

と、思ったところで、BARAKAのベーシストの依知川さんとばったりとご対面。

「元気?フェイスブックで見てるよ。最近、頑張ってるね。」と優しいお言葉を頂戴する。

「恐縮です。でも、まだまだです。全然まだまだです。」

「そんなこと言ったら、僕なんかも全然まだまだなんだよ。」

さすが、、常日頃から謙虚なお方。。

そういうお人柄だから、そんなすごい方でも僕みたいな無名ミュージシャンのバックをやっていただける訳だ。

依知川さんとご挨拶して3歩歩いたところで、今度は僕のライブでキーボードのサポートをお願いすることの多い稲垣さんとばったりとご対面。

あらら、こんなところで、大御所のミュージシャンのお二人に挟まれてしまった。。。

「一緒に楽屋行こうよ。」と、依知川さん。

3人で舞台裏の楽屋へと移動する。

そこで、物販コーナーに移動するFunky Dollsのメンバーとバンマスの高見一生さん達とすれ違う。

「お疲れ様でした!また、後ほど」。。



それにしても、依知川さんは有名人なので、行き交う人が握手を求めてくる。。

さすが、、元沢田研二バンドのベーシストだ。。

依知川さんも稲垣さんも、大物メジャーアーティストのサポートを長年やってこられた方だから、ブリッツなんて自分の庭みたいなもの。

後片付けで慌ただしい舞台までたどり着いて、そのまま顔パスで楽屋へ。。

依知川さんと稲垣さんは、出演者のみなさんに声をかける、、けど、、出演者の人たちは僕をみて、「誰、この人?」という感じで「ぽか〜ん」としている。

はい、僕、無名のミュージシャンなんで。。

出演者の中にキーボードの友成さんを発見。

この方も、大御所の方。

僕の大好きな村田和人さんのライブとかレコーディングでキーボードを弾かれていた
お方。

一度、クロコダイルの楽屋でお会いしたことはあるけど、ちゃんとご挨拶したことがないので、、初めましてのご挨拶。。。

ああ、、緊張。。

そうしている間に、依知川さんと稲垣さんとはぐれてしまった。。


ライブの後で投稿された依知川さんのフェイスブック。

あの後、はなわさんと飲みに行って音楽談義に花が咲いたと、ツーショット写真があがっていた。。。

あー、僕もそこまでついていけば良かったなあ。。

はなわさんと握手くらいしてもらえただろうに。。

残念!


それにしても、まあ、、ライブの後も、なかなか楽しい夜でした。
2018.08.28

これで一先ず。。

大きく張り出した高気圧。

戻ってきた夏の日差し。

いつもの広場は、ちょうど電車が到着したタイミングだったようで、

終着駅のホームから流れてくる人の波で、僕が行きたい方向に中々進めない。。

照りつける真昼の太陽に、みんな眉をしかめながら手を翳している。

そして、午後には夏の終わりを予感させる激しい雷雨。


今回のレコーディングの歌録り。

曲の難しさ以上に、僕が進みたい方向に簡単に進ませてくれるレコーディングとはならなかった。

夏の太陽にひそめる眉と同じくらい、僕も眉をひそめる局面が多かった。

そんな日が続いた今回のレコーディング。

最後は、KBさんの格好いいギターカッティングで、アルバム10曲分のレコーディングが全て終了!

いやあ、長かったな。

丸々1年かかった。。

色々あったけど、、それがやっと一枚の作品として完成するとなると、感激もひとしおだ。

これで一先ず、、ミックスを待つことにしよう。


と、いうことで、、S宮君の素晴らしいミックスを待つ間、僕たちは置き忘れた夏の思い出を探しに行く旅に、、出るとしよう。

夏の太陽は、、それでもまだ、元気みたいだから。


レコーディングの終了時に、ギタリストのKBさんと。
2018.08.27

レコーディングもあと少しで。。

昨日のレコーディング2日目、「二度目のGood-byeは僕が呟く」という曲の歌録り。

難易度の高い曲とあって、予想通り時間を要し、結局帰宅時間は日付を越えていた。

まあ、その理由は曲が難しかったからというだけではなくて、むしろ◯◯が◯◯だったこともあって、僕とディレクターが◯◯を◯◯しに行ったりして、、余計に時間がかかったからなんだけどね。。。

そして、レコーディング3日目の今日、これまた難しい局面に。。

今回のレコーディングは、今までのレコーディングの中で最もきつかった。。

今日は「Wonderland」という曲の歌録り。

苦労しながらも、、その「Wonderland」のモデルとなった人物、、いや、その可愛いお嬢さんの登場もあって元気をもらう。

それで、なんとか無事に歌録りも終了!

そのあとは、みんなで出前の弁当を食べてから、サックス奏者の寺地美穂さんに格好いいソロを入れていただく。

これだけで曲がまたとてもいい雰囲気に。。

いよいよ、明日は本アルバム最後の演奏録り。

それが終われば、ミックスとマスタリングを経ていよいよアルバムは完成する。

もう、完成までのカウントダウンが始まった感じかな。。

でも、最後までみなさんのお力をお借りして、、いいものに仕上げたいですね。

あと一踏ん張り。

頑張ります!

写真は、寺地美穂さんとの一枚。

寺地さんも2年前にメジャーデビューして、色んなフィールドで活躍中のサックスプレーヤー。

来月はバースデーライブもあるとのこと。

頑張ってください!

ありがとうございました!

僕、、お腹出てるな。。お弁当食べた後だからね。



2018.08.25

レコーディング開始!

昨日から始まったアルバムの残り2曲分のレコーディング。

思い返せば、ちょうど1年前のこの時期に、ラジオ番組のテーマソング「Fighitng on the Edge」という曲をレコーディングした。

新宿にある大きな立派なスタジオ。

そんな大きなスタジオでのレコーディングは初めてのことだったから、何もかもが新鮮で、些細なルーチンワークにもいちいち関心したものだ。

その一つが、エンジニアの人たちの手際の良さ。

「1番のBメロの3小節目、最初のバージョンと3回目のバージョンと両方聴かせて」

とディレクターが言えば、間髪入れず、「これが最初のバージョン」「そして、これが3回目」とエンジニアが音を聴かせてくれる。

「それを最初の半分と後ろの半分を繋いでみて」と言えば、

キーボードをカシャカシャと叩いて、

「こんな感じです」と。

レコーディングは、ともすれば長丁場になる時だってあるし、1枚のアルバムを根詰めてレコーディングする場合なんか特に締め切りとの戦いにもなるだろう。

こうしたエンジニアも人たちの技術の高さがあってこそ成立するものなのだ、と改めて感心、、いや感動させ覚えたものだ。


さて、昨日は順調に2曲分のドラムとベースを録り終わったところで、僕のアコギをレコーディング。

ドラムはいつもお願いしている駿汰、ベースもいつもの井上まさや君。

もう、ずっとこのアルバムの制作に携わってきてくれたので、多くを語らずとも音作りもいい感じで出来たみたい。

井上まさや君は、かの名ベーシスト、チャックレイニーが憧れのようで、いつも「チャックレイニーみたいに・・」と言っている。

昨日もチャック全開、、いやチャック全快でベースを弾いてくれていた。

休憩時間、駿汰にこのアルバムでどの曲が一番苦労したか聞いてみた。

「Fly into the Summer」の夏の疾走感を出すのが難しかったとのこと。

へえ、意外だな。

僕なんか、毎回毎回新しくレコーディングする曲が一番難しく感じてならない。

レコーディングする度に、「今回が一番難しい曲ですよ」なんて言っている気がする。。

まあ、特に今回の「二度目のGood-byeは僕が呟く」という曲は、ちょっとエグいなあ。。

ドラムも、ベースも、ギターも、、、そして何よりも歌が難しい。。

今日が、その曲の歌録りの日。。

今日OKテイクでずに、明日も「二度目のGood-bye〜」の二度目の歌録りをやっている気がしてならないが。。。

さて、どうなることやら。
2018.08.23

夏休みの宿題

いつの間にか甲子園も終わって、夏もセミも海も、、そして夏休みの宿題もラストスパートという時期に入ってきた。

僕らが小学生の頃はちょうど9月1日が二学期の始業式の日だったから、8月も20日を過ぎると、まだ手をつけていない夏休みの宿題に気持ちがとてもとても憂鬱になったことを覚えている。

今でいうストレスを感じるというやつだ。

僕らは子供の頃からストレス社会を生きていたということか。

小学生にしては、かなりのストレスだったけど。


とある友人は、夏休みに入ってから1週間以内に全ての宿題を終わらせると言っていた。

そのあとは遊び放題だから、と自慢げに言っていたが、彼が本当に全ての宿題を最初の1週間でやり遂げたかは確かめる術もない。

まあ、、そんなことを確かめるほど、僕は暇ではない。

僕はと言えば、宿題はコツコツ型だけど、意図的に巡航速度からやや遅らせる感じが多かった。

遅れの目安は、最後にラストスパートをかけて必ず終わると見込みが立つという一線を越えないくらい。

それくらいがちょうどいい。

だから、夏休みの最後の日である8月31日は、朝から夕方まで終わっていないドリル帳を開いて宿題を終わらせていた記憶がある。

そういうスタイルは、仕事とか大人になってからも変わらない。

子供の頃に自分なりのスタイルが確立されるのかも。


あと厄介なのは、ルーチン作業ではない宿題。。

例えば、自由研究とか、習字とか、図画とか、読書感想分とか。。

いわゆる一発もの。

そういうのを先に片付けるというのは、賢いかもね。

僕は、そういうのは後回しにしてたなあ。

特に、僕は本を読むのが好きではなかったので、、どうにか飛ばし飛ばしで、物語のストーリーを推測して、適当に感想文を書いたこともあった。。

それはまだマシな方で、友達の中には、まだ絵の具が乾いていない状態で画用紙を丸めて、始業式の日の朝に持ってきていた奴もいたな。。

手に絵の具つきまくりだっての。。。絶対それ、、朝学校行く前に母ちゃんに怒られて描かされただろっていうやつ。

まあ、それも懐かしい夏休みの思い出。

夏休みも終盤になると、そろそろ家でやることもなくなって、学校にまた行きたくなっていたけど、、

仕事をしていて夏休みを取った後で、会社に行きたくなった記憶は、、、ないなあ。。

うん、全然ない。。

こんな感じだけど、、、残りの夏を、まったりと、、楽しみましょう。。


さあ、明日からいよいよ次のアルバム最後のレコーディングが始まる。

喉の調子があまり良くないのが気がかりだけど。。

体調を整えるためにも、、今日はいっぱい、寝ることにしよう。
2018.08.21

開校!?

僕はずっと師匠にギターを教えてもらってきたけど、、、

考えてみれば、僕がギターを人に教えたことはない。

まあ、ずっと人に教えるほどのものじゃなかったから。

でも、この度、女優だけの演劇ユニットMosaiqueの次回舞台で、僕の曲を劇中で出演者が弾き語りする場面があるらしく、

今日、その弾き語りをする女の子に、僕の曲のギターの弾き方を教えに行ってきた。

彼女は、ギターは少しばかり弾ける、、という話。

でも、ちょっと特訓必要かも。

まずはと、、そもそも、おっさんの僕とは違って女の子のキーは高いので、最初にどのキーで歌うかを決める。

「これでどう?」

「もう少し上でも大丈夫です。」

「じゃあ、これくらい?」

「はい、これくらいで大丈夫です。」

で、結局僕のキーよりも5つくらい上だった。

高いね。女子は。。

そして、その彼女はエレキで弾き語りをするということなので、カポタストをしないコードに書き換え。

オリジナルのコード進行だと、ちょっと舞台には煩雑すぎるので、サビのコード進行はちょっと簡単なコード進行に変更。

「これで、しばらく練習してね。」と、練習用の音源と修正したコード譜を渡す。

また、2週間後に行ってきます。

どこまで上達してるかなあ。。

ところで、人にギターを教えるだけで、色んなことがわかる。

きっと師匠が僕に教えている時もそうだったんだろうな。。

自分では気がつかないような、例えば、ストロークがある場所だけ早くなるとか、、正しいチューニングの仕方とか。。

うん、、教えるのは上手ではないかもしれないけど、、楽しいな。。

加藤ヒロギター教室、、開こうかな。。

生徒、、、うん、こないね。多分。
2018.08.19

放電と充電。。

携帯で写真を撮ろうとしたら、電池が残り2%でシャッター下りず。

そうか、昨夜、寝る前に充電し忘れた。。

シャッターを切るのにも、相当エネルギーが必要ということ。


親しい仲間との仲良しゴルフだった前日。

久しぶりのスループレーで、お腹ペコペコに。。

残り3ホールは、足元はグラグラだったな。

だけど18ホール回っても一滴も汗をかかないくらいに清々しい天気。

気持ち良かった。


ゴルフの後は、みんなで宴会。。

美味しい日本酒を沢山いただく。

いつしか僕の記憶は消え去り、完全に放電状態に。。

翌朝、布団の中で目を覚ます。。

一体なぜ布団で寝ているのか、自分でも不思議だ。。

記憶はないが、言動は普通だったみたいなので良かったけど。。

朝起きた時点で、僕のバッテリーの充電は15%くらい。。

秋に植え付けるニンニクを買い出しに出かけると、国道はすごい車の量。

そうか、今日がお盆休み最終日で東京に戻る人も多いのか。

ガソリンスタンドで、残り15%くらいだった燃料を満タンに。

でも、僕の体力バッテリーの充電は10%。

お昼過ぎに東京に向けて出発の予定が、その状態で車を運転して、渋滞にはまり、何時間もかけて、、ああ、東京にたどり着ける自信が持てない。。

なので、予定を変更して夜に東京に帰ることに。。

少しでも疲労回復のため、近場の温泉宿へ。。


ここの温泉はとても気持ちがいい。。

かつては有名な文豪が閉じこもって執筆に没頭した宿。。

とてもリラックスできる。

温泉で充電20%まで回復。

温泉の後はお蕎麦を頂いて充電30%で、ひとまず仕込み終了。

山小屋に戻り、3時間ほどお昼寝。。

ちゃんとした布団でお昼寝なんて、、どれくらいぶりだろう。。

お昼寝して充電は50%。。

まだ、アクティブになるには充電足りず。。

で、、なんとか50%充電で、、これから東京に帰ります。
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