加藤ヒロ 公式サイト

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2019.05.23
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みかん製のオレンジ

月曜日の嵐から一転、その後の数日間の東京は初夏を思わせるような陽気に包まれた。

朝の会議を電話で済ませ、いつものように篭り場へ向かう。

篭り場の建物の入り口を入り、鍵をかざすと僕の篭り場に割り当てられたメールボックスの扉が自動的に開く。

わずか2〜3日放っておくだけで、メールボックスは不条理に詰め込まれる広告チラシで一杯になる。

エレベーターの中で、それらが床に落ちないようにバランスを取りながら束になった広告チラシに目をやると、この辺りで売りに出されている建売住宅の同じチラシが4枚も入っていることに気づく。

それが数日間にわたってメールボックスに入れられたものなのか、いっぺんに入れられたものなのかは別として、僕にとっての押し付けられた広告チラシの不条理さが一気に4倍に膨らむ。

10000枚の広告チラシで、その1%に当たる100枚でも誰かの目にとまりヒットし、そのさらに数%の人がアクションを取ってくれればそれでいい。

ターゲットとする正確なヒット率がさておき、恐らくそのような考え方で広告チラシは不特定多数の人に対して無作為に配布されるのであろう。

同じ広告チラシでも、興味をそそるシール式の見開きハガキの場合、閲覧率は格段に上がるという話を聞いたことがある。

まあ、何はともあれ、電子メールでの勧誘や広告ならまだしも、紙媒体の広告チラシは物理的な処分を伴うので、正直受け取る方としては煩わしさを覚えざるを得ない。

たくさん作って、そのうち一部だけが当たればいい。

たくさん作るのは、たくさん作ってもたくさん消費された時代の産物のようにも思える。

大量のゴミ処理の問題、膨大な食品ロスの問題、過剰パッケージの問題、そして、、リサイクル・リユースの動き。。

もう、そんなに大量生産しなくてもいい時代が、、随分前に来ているような気がするけど。。。

減りゆく人口。少子化。。生まれてくる未来の子供達に、大量生産の文化をそのまま押し付けること自体が不条理というものだ。

でも、大量に生産する仕組みを維持しなければ、やることが無くなってしまう人々がたくさんいる以上は、なかなか事はあるべき姿に変わろうとしない。

ある人にとっての不条理は、ある人にとっての必然であり、必須であるのかもしれないのだ。

ああ、、みかん製のオレンジだな。

ん、、ちょっと待てよ。

僕のライブのチラシも、大量に刷って配る。。それに似てないか・・。

うん、似てるな。。。人のこと、、言えないな。

うん、、みかん製のオレンジだ。
2019.05.21
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雨と記憶。。

5月の下旬と言えば、、、一年の中でも最も気持ちのいい時期なのに。。

この季節の突然の南からの湿った空気に、空気清浄機の機能は「加湿」から「除湿」に変わり、蕎麦屋のメニューは「牡蠣カレー蕎麦」から「梅冷汁蕎麦」へと変わり、そして、人の気持ちさえも「快適」から「憂鬱」に変えた。

今日の東京は、朝から横殴りの雨。

もう梅雨を思わせるくらいに不快指数は上がる。

こんな日は、、外に出たくない。ああ、嫌だ。。

でも、、行かねば。。。

意を決して外に出る。

表通り。。人々は強風で裏返ってしまった傘を手に、僅かな希望を求めてタクシーを待ち続けていた。

でも、その希望はおそらく当面は叶うことはないであろう。。と思うくらい、みんな一斉にタクシーの姿を見かけると手を挙げていた。

そんな人々を横目に、僕は少しでも足が濡れることがないように、出来るだけ脇目も振らず足早に地下鉄の駅まで歩く。

裏通りに入ると、人々はもうこれ以上濡れようがどうなろうがお構い無しの諦めモードのように、雨の中をゆっくりと歩いている。

そんな人々を、僕は水たまりをスキップしながら追い越していく。

雨と言えば、高校時代、梅雨の季節にはいつも雨合羽を着て、自転車で50分かけて通学していた。

そんな日々を思い出す。

濡れないように、教科書が入ったカバンは大きな青いビニール袋に包んで前かごに入れた。

でも、ビニールの包み方が甘いから、カバンはビニールの隙間に溜まった雨水でびしょびしょに濡れ、カバンの中の教科書はふやけるように濡れた。

濡れた箇所は、数十ページ分が、もう二度と離れることが出来ない恋人のように、お互いに貼り付き合って固まっていた。

結局、ほとんどの教科書が、程度の差こそあれ雨に濡れて原型を留めていなかったように思う。

靴もいつもびしょ濡れで、教室に入るや否や僕は靴下を脱いて乾かした。

その間、いつも裸足で靴を履いていた。

それでも、風邪を引くことはなかった。

夕方になる頃、乾ききることのない靴下を履いた。

履いた瞬間「冷たい!」と思うが、、5秒もすればどうってことなくなった。

そして、また雨の中自転車で50分かけて自宅へと帰った。

当時は、雨に濡れることは今ほどは嫌ではなかった。。。

いつからだろう。。

雨に濡れることが、人一倍嫌いになったのは。。。

小さな子供が歌を歌いながら水たまりを長靴で歩いていた。

こんな風にびしょ濡れになってもお構いなしなくらいに、無邪気に歩けた頃にはもう戻れないのかな。

そんなことを考えている間に、無事に地下鉄の駅に到着。

雨の日の地下鉄のホームは、いつも以上に地下鉄の匂いがした。

幼少時代に、神戸電鉄の新開地という駅で嗅いだことのある電車の匂いに似ていた。

雨は、いろんな記憶を呼び覚ます力があるようだ。。

そして、午後3時を回った頃、雨は上がり風も止んだ。

そんな火曜日。。

来月にはいよいよ本格的な梅雨が、、やってくる。。。

色々と記憶を呼び戻せる日々が来ると思えば、、、少しは楽しみが増えるかな。
2019.05.19
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頑固親父に蕎麦打ち習う、の巻

ちゃんと数えたことはないが、多いときは週に5〜6回は蕎麦を食す。

普通の人よりは多いはず。。

そんな蕎麦。。食べることはあっても、自分で打ったことはない。

僕みたいな初心者でも蕎麦打ち体験ができるということで、母校の京阪神地区主催のプチ同窓会も兼ねて大阪は天満駅近くにある「そば処つくし」へと向かう。

「そば処つくし」のサイトを見ると、強面の親父さんの顔と一緒に「頑固親父のそば教室」と銘打ったデザインになってる。

さぞかし怖い親父さんがいるんだろうと、お店の暖簾をくぐると、その強面の親父さんが「みんな中で待ってるよ。」と。。。

やっぱり怖いじゃん。。

ところが、実際に話してみると、、厳しいながらもとても優しく教えてくれる親父さんだった。

よかった。

さて、そば打ち体験の始まり。

まず、水回しと呼ばれるそば粉に水を混ぜる作業から始まり、菊練り、へそ出しと続き、いよいよのし棒を使った工程へ。

この、のし棒を使って生地を均等に伸ばしていく作業、、なかなか難しい。

その都度、親父さんが手直しを加えてくれるので、致命的なミスはないまま何とか最後の切る工程まで辿り着く。

まな板の上で、大きな包丁を持ってそば生地を切っていく。

細くなくてもいいから、太さを均等に出すようにと親父さんから言われて、それを意識してやるも、後半切ったそばは半分くらい「きしめん」みたいになってしまった。

最初に慎重に切った蕎麦でも、親父さんが切った蕎麦と比べるとうどんみたいに太いし。

それでも、見た目はどうであれ自分達で打った蕎麦が一番うまい、ということで、そば打ち体験の後はみんなで宴会に突入。

お酒も飲み放題で、そば打ち体験とセットでとてもお得なプラン。

年は違えど、同じ同窓の気の知れた仲間と和気藹々に夜を過ごす。

ああ、楽しかった。

また、やりたいね。

蕎麦打ちセット、、買っちゃういそうだ。

もし時間があれば、何度かやれば初段くらいなら直ぐ取れるらしいから、ちょっとやってみるかな。。

ご馳走様でした。




2019.05.16

スタートライン

この間GWに入ったばかりと思っていて、、、でも、気づいたらもう5月も半分終わってる。

次回の名古屋でのラジオ収録。。番組企画として作る事になったマンスリーソングのお披露目をしないといけないのに、メロディーラインの骨格はできていても、曲は完成まで程遠い状況。

心配になったプロデューサーの安藤さんが、収録前日の夕方から僕の篭り場に乗り込んできてくれた。

本当なら一緒にナビゲーターやってるハルキが乗り込んでこないといけないんだけど、やっぱり遠距離って難しいよね。

あ〜でもない、こ〜でもない、、とプロデューサーと二人で悪戦苦闘して、、時計の針が日付をまたぐ前に、、何とか完成!

「春、出会いと別れ」というテーマに沿った曲だから、夢に向かって歩き出す人を応援するような曲のイメージ。

タイトルは「スタートライン」。


翌朝、新幹線で収録のため名古屋へ。

この時期、ワゴン車での車内販売を担当する新人さんたちが現場デビューする頃みたいで、指導役の先輩と二人でワゴン車を押している。

新人さんはワゴン車を押す仕草にもぎこちなさがあって、とても初々しい。

新横浜に到着する少し手前で、「すいません。お水とホットコーヒーください。」と新人さんを呼び止めた。

先輩は、少し考えてから新人さんに対応するように小声で指示を出す。

おそらく新横浜駅に到着して乗客が乗り込んでくるタイミングとの時間的距離を測っての判断だろう。

乗客時にワゴン車がいると通行の妨げになるので、乗客の乗降車中はワゴン車はデッキでスタンバイするのが通常だ。

まあ、コーヒー一杯ならそれほど時間もかからないだろう、と踏んだ先輩の判断は、、甘かった。

辿々しい手つきでコーヒーを入れてくれている最中に、、無常にものぞみ号は速度を徐々に落とし、、そして新横浜駅に到着。。

ついには、乗客が乗り込んで来てしまった。

僕はコーヒーを受け取り、代金を払おうとスマホを差し出すも、「すぐに戻ってまいります。」と先輩が誘導するようにデッキに移動。

幸いにもデッキまでさほど遠くない距離だったし、僕がいる車両には数名しか乗り込んでこなかったので、事なきを得たという感じの苦笑いの先輩の顔。

しばらくして、ワゴン車がバックしてくる。

すると、僕の一つ前の座席で止まる。

新人さんは、「大変お待たせしました。」と僕の一つ前の人に話かける。

「はあ?」って感じの、話しかけられた人の反応を見て、もう一つ後ろの座席にいる僕と間違えた事に気づいて、再びワゴン車のストッパーを外し、一列分バックして僕の座席の真横で止まる。

ストッパーを外す作業でさえ辿々しい。

で、ピッとスマホ決済。

なんかいいよね。初々しいよね。

まだ、お客さんの顔なんて見る余裕もきっとないんだろうな。

そんな初々しい気持ち、忘れないで欲しいね。

それが彼女にとってのスタートライン。

これからたくさん失敗して、色んな事を学んでいくんだろう。。

きっと未来は希望で溢れてる。

壁にぶち当たった時には、このスタートラインのこと、思い出して欲しいね。

「スタートライン」。。そんな曲です。
2019.05.12

名古屋・栄ミナミ音楽祭からの、、入院!?

週末に行われる栄ミナミ音楽祭に出演のため、金曜日の夕方前に名古屋に向け車で出発。

東名高速を順調に走るも、箱根の峠を越える手前で物販用の荷物を車に積み忘れていることに気づく。

泣く泣くUターンして自宅へ逆戻り。

これ、御殿場過ぎてたら戻る決心つかなかったかも。。まあ、途中で気がづいて良かったということで。。

気を取り直して再出発。。時間を2時間以上ロスして、名古屋到着は結局夜遅くに。。。

翌日、朝から街はお祭りモード。

僕はと言えば、早めのランチを済ませてから、名古屋の繁華街の中心地にあるSTUDIO LACHICから公開生放送のZIP-FMのラジオ番組「FUNNY BUDDY」にゲスト出演するためスタンバイ。

スタジオに向かう途中、栄の中心街の至る所にステージが設置されていて、楽器の演奏音と歌声が響いている。

そして、そのステージの周りを取り囲むように群がる人々。

いいなあ、この雰囲気。まさに音楽のお祭りっていう感じ。僕のテンションも上がってきたぞ。

しかも、出演している人皆んな、クオリティー高いし。。。


さて、この日のラジオ番組「FUNNY BUDDY」、ゲストは1人目が僕。2人目が韓国出身のシンガーソングライターKさん。そして、3人目は永井真理子さん。すごい顔ぶれ。。。Kさんも永井真理子さんも栄ミナミ音楽祭にメインステージで出演される予定。。

Kさんは僕も大好きで、僕が音楽を始める前はよくカラオケでKさんの曲を歌っていたな。

永井真理子さんは言うまでもなく僕らの世代のアイドル。でも、今のアイドルのイメージとはちょっと違うけどね。ボーイッシュな可愛いさで世の男どもを虜にしてた。今もとてもお綺麗だけど。

ラジオ出演が終わり、栄ミナミ音楽祭のステージへ。僕の出演場所は、ソニーストア名古屋前。

本当にストリートライブって感じ。

前回の名古屋でのライブが不甲斐ない内容だったので、今回こそは、と出せる力を出し切るつもりで歌わせてもらいました。

思っていたよりも多くの人に立ち止まって聴いてもらったのが嬉しかった。


自分の出番が終わり、WANDSのボーカルだった上杉昇さんが歌ってるメインステージへ。。

その後のKさんと植村花菜さんのステージを観る。

こんなステージを無料で観れるなんて、とても贅沢なイベントだなあ。

誰もが憧れるメインステージ。。いつかも僕も!


夜、打ち上げの場でご縁あって栄ミナミ音楽祭を企画運営する方々を紹介いただき、その中心的役割を担ってこられた方のお話をじっくりと聞かせて頂く。

そこには、栄という街への愛情と、未来に良い街づくりを次世代の人達に残していきたい、という熱い思いが込められていた。

もちろん、名古屋駅周辺への対抗心も。。

こういう方々だけではないと思うけど、街ってやっぱり人の思いで支えられているんだなあ、と改めて思った。

今回、その一環としてのイベントに参加させていただけたことに感謝!

また、来年も参加できるといいな。


で、東京方面へ帰る途中、ギター修理をいつもお願いしている職人のアトリエに立ち寄る事に。

僕のギター、、、僕の不注意でボディーが割れてしまい、栄ミナミ音楽祭は何とか乗り切ったけど、放っておくと大変な事になりそうなので診てもらう予定。。

間違いなく、、これは、、入院・手術という事になりそうだ。。

あ、僕自身は元気ですよ。






2019.05.09

サカスプ出演決定!

本日、告知解禁!

6月1日(土)と2日(日)に名古屋で行われるSAKAE SP-RING 2019、通称「サカスプ」への出演が決定しました!

僕の出番は2日(日)16時にHeartlandにて。

このサカスプには、バンドで出演する予定!

そのバンドメンバーで今日はリハーサル。

わざわざ大阪からこのリハのためにバンドメンバーが駆けつけてくれる。

なんて、ありがたいことだ。

久しぶりのバンドリハも、最初はちょっと戸惑ったけど、、少しずつ慣れてきて。。

やっぱバンドはバンドで楽しいな。

今年の夏は、このバンドメンバーで何回イベントに出れるだろう。

でもバンドに慣れ過ぎちゃうと、僕しか音を出すことのない弾き語りで超きんちょ〜するから、同時に弾き語りのライブも入れていかないといけないけどね。

そしてそして、、今週の土曜日には栄ミナミ音楽祭2019に出演。

これは弾き語り。

路上でのイベントは人生初。

15時半にソニーストア名古屋前にて。

みなさん、お待ちしています!
2019.05.07

相容れない関係

静かな湖畔。そこから少し歩いて坂を登った所に建つ洋風の建物。その建物の背後には白樺の林が広がる。

白樺の幹は太く真っ白で、その幹から複雑に伸びた細い枝々は若い緑の葉を茂らせている。白樺林の木々の間のその奥に広がる暗闇とのコントラストで、白樺の幹はより一層白く浮かび上がっている。

その白樺林の上には、真っ青な空が広がって、所々にぽっかりと雲が二つ三つ浮かんでゆっくりと風に流されていく。

僕の憧れの風景。

僕は昔から白樺が大好きで、そんな白樺が沢山自生している場所で暮らしてみたいと、ずっと思っていた。

白樺はある程度標高が高い場所でなければ自生しないので、自ずと僕が行きたがる場所も標高が高い山になる。

今の山小屋は、残念ながら周りに白樺は殆ど生えていないが、、偶然にも僕の山小屋の敷地にだけ数本自生していて、そのうち2本はそれまで見たことがないくらい立派な白樺だった。

そのことも、僕の中ではこの場所に決めた理由になっている(そのうち1本は小屋を建てる場所と被っていたので、泣く泣く切ることになったのだが。。)。

敷地内の数本の白樺は、いつしか虫に食われて弱ってしまい、台風が直撃した時に幹が根元から折れて倒れたり、太い枝が折れて地面に落ちたりと大きな被害に逢ってきた。

その度に植栽の人に頼んで新たに白樺を植えてもらって、なんとかして白樺が見える風景を維持してきた。

それなのに、、、いつの事だろう、、自分がシラカンバのアレルギー体質だということを知らされたのは。。

だから、この時期に山小屋に行くと朝方になって鼻水が止まらなくなることがある。

なんていうことだ。。。

調べてみると、シラカンバにアレルギーを持ってる人は、食べ物で言えば、りんご、もも、さくらんぼ等のバラ科の果物にもアレルギー症状が出やすいらしい。

ピンポ〜ン!

まさにそう。

食事改善をして随分と症状は良くなったけど、桃とかアメリカンチェリーを食べたときはもう覿面だった。

口の中だけでなく、喉の内側まですぐに痒くなる感じ。

だから、昔はレストランで食べれないものを聞かれると、りんごと桃とさくらんぼ、と答えていた。

あと、それ以外にもなぜが豆腐、、とりわけ豆乳にも同じような症状が出た。

それにまだ気がづいていない頃、某健康食品メーカーを仕事で訪問した時のこと。

クライアント側は、専務クラスのとてもお偉い方に対応していただいた。

そのお偉い方が、「これ、新商品だから飲んでみてください。」と小さな缶のボトルを会議室で差し出してくれた。

その当時、流行っていた豆乳を主成分にした飲料らしい。

それをゴクゴクと飲み干すと、、、1分後には、もう口の中と食道の内側が爛れて痒くなる感じに。。

うわ〜、これヤバイ。。。このままじゃ、、何も喋れないし。。

もう僕の中ではずっとサイレンが鳴り止まない状況だ。

で、結局僕はその会議中に一言も喋ることなく終了。

それ以来、豆乳系の飲み物は一切口にしていない。

中学の頃には、毎日のように豆乳を飲んでいたし、健康のためにも豆乳は飲みたいのに。。


今では、豆腐でアレルギーになることはなくなったけど、、車で白樺が群生している林道を走っているとクシャミが止まら無くなったりして。。思い込みか。。?

お金と恋は追いかけるほど逃げると言われるらしいけど、、もう山小屋の敷地にこれ以上白樺が増えることはなさそうだ。。

相容れない関係は、、如何ともし難いね。
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